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2ステージ&ポストシーズン考

理事会の決定が出た後だと「後出しジャンケン」だなー、と思うので、今のうちにゆるゆると。

リーグの目的がメディアへの露出だということは、何となくわかりました。
では、その方法として2ステージ&ポストシーズンが本当にいいのかなあ、と思うわけです。
個人的にはJリーグが毎週1試合の放映権を持った上で地上波と契約すればいいんでないかい、くらいに考えています。TBSとか放映権あったような気が。普段豚とか何とか言ってごめんなさい(ぇ

いや、だってそもそものJリーグの理念って「地域密着」ですよね。
岡山とか松本とか、地域密着の理念に従って着々と育ってきてるクラブがあるわけじゃないですか。(群馬みたいな残念な例もありますが)
地域密着を理念にする以上、いわゆる「全国区」のクラブはできないわけですよね。浦和とか鹿島とかがそうなり得るのかも知れないけど、彼らがそれを望むのかは知りませんし。少なくとも東京にそうなってほしい、とはあんまり思わないかなあ。
あと、サッカーの場合は見たい人はスタジアム行くよね。地域密着である以上、応援するクラブのホームゲームは近くであるわけだし(サポだけど単身赴任中、とかはちょっと置いといて)。

そんなわけで、この2ステージ&ポストシーズン制って、Jの理念にもそぐわないんじゃないかなー、と思ったりするわけです。
広島の小谷野社長なんかは明確に反対の姿勢を打ち出したわけだし、「武士は食わねど高楊枝」じゃないけど「高邁な理想を掲げて進むリーグ」って嫌いじゃない(なかった)んだけどね。

ただ、既存サポが舐められてるんじゃないかな、ってのはあるよね。
「どうせお前ら反対しててもクラブの応援するためにスタジアム来るんだろ?」っていう。
行くのかなあ。どうなんだろうなあ。正直わからないなあ。
たとえ優勝の望みがむちゃくちゃ小さくなっても、1ステージの方がすっきりわかりやすいしシャーレも重い、ってのはあると思うんだよなあ。

さてさて、どうなりますことやら。
あ、私は「何か面倒くさいシステムだなあ」ってことで2ステージには反対です。一応念のため。
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新しい家族がいらっしゃいました

お久しぶりです。
最近はソーシャルメディアばっかり使っていて結局ブログを放置しておりましたが、昨夜うちに新しい家族の方がいらっしゃいましたので、ご報告をば。
クイズ関連の方でご存知の方も結構いらっしゃったかとは思いますが、私があまり情報開示しなかったこともあってご存知でなかった方は「何で夏のA-1やらんねん」ということを思われた方もいるかと思います。
要するに、こういうことでした、ということでA-1どころではなかったので……

今後何がどうなるのかさっぱりわかりませんが、新しい家族を全力で支える立場になってしまったので、まあ肩の力を抜いて頑張りたいと思いますです。

あ、こんな話題なのでiTunesのリンク張っておきます。
こんな昔のアルバムがポチれるなんていい時代ですね。

目の前にあったのは、少し昔の自分だったのかも

J1第12節 東京 2-0 清水

TJLさまに「最近サッカーの話が全然ブログに上がってないんですが、見にきてるんですか?」と突っ込まれたので、サッカーの話でも。ちなみにtwitterでも書いた通り、うちの嫁がTJL様を人混みから見つけ出す能力は非常に高いのでお気を付け下さい!(歩道の逆サイドからでも余裕でした)

というわけで、この書き出しも随分久し振りです。
この試合、前半はプレスの出足が非常に早かった清水に手を焼くことに。
ヒョンスがバレーとの競り合いで優位に立てていたこと、権田が当たっていたことから事故以外での失点はないだろうなと踏んではいましたが、それでも特に忠成の噛みあわなさに焦れながら前半終了の笛。

1点入ればうちのゲームにできるだろうなあ、と思ったら秀人のグラウンダーのシュートが2人の股を抜けてゴールイン。ラッキーの連鎖は続くもので、この後千真が上げたクロスを林がパンチング→ルーカスの胸にナイスヒット、で2点目。
この後は清水をいなし続け、危なげなくタイムアップとなりました。

清水がバレーをひたすらターゲットにし続け、それをヒョンスがひたすら封じ続けるという構図でした(そしてそれを打開する策を清水が持っていなかった)ので、ヒョンスが非常にたくましく見えました。

で。
清水の姿が少し前のうちにダブって見えたわけです。
そこそこできる→失点でメンタルが下がるという負の連鎖。
今年は残留を目指して戦うことになるのでしょうが、大丈夫かなあ、というのが外からの感想でした。

作られたダービー? 別にいいじゃないさ

今週末は多摩川クラシコ(にもかかわらず私は欠席)なわけですが、よく日本では「作られたダービー」みたいな言い方をする人がいますね。

以下、パッと今思いついた「作られたダービー」。
東京-川崎(多摩川クラシコ)
大宮-柏(野田線ダービー)
新潟-甲府(川中島ダービー)
ヴェルディ-町田(東京クラシック)

まあ、この他にも色々とあるわけでしょうが。
別にいいと思うんですよ、乗りましょうよ、というのが個人的な考え方です。

サッカークラブとして追い求めるべきは「いかにお客さんを呼ぶか」なわけで、「作られたダービー」が失敗になるのは「無理やりすぎ」「ダービー多すぎ」などの戦略として「それじゃない」ってことだと思うんです。
(浦和と何かしらのダービーやらされるのも嫌でしょうし、クラブ主導で金町ダービーなんて考えられないですし)

野田線ダービーとかは外野から見てたら「その発想はなかった!」という感じで面白いと思うんです。
ただ「ダービー」ってそんなに乱発できるカードではないから、「どことやるのか」に気を遣いさえすれば意外と成功するのかなー、とか。

うーん、サッカーの話書くのが久々すぎて何書いていいかわからん。
要するに「乗れるものは乗ったら?」ということです。
プロレスを「あんなんガチじゃねーじゃん」って見るよりも「どんな面白いブックなんだよ、オイ!」って見る方が面白いですよね、ってことで。

第6回くらいの予感 ドキッ! アンサーだらけのQMA時報のお知らせ

前回の日記が「第5回AnQMA告知」だったとかもうね……
ご無沙汰してます。生きてます。

【本祭】3月24日(日)1603 1623 1643 1703(4回)

場所:全国のアミューズメント店。私は前回同様「東京レジャーランド秋葉原1号店」から接続するつもりですが、当日直前まで新宿にいるので新宿から接続するかも知れません。

以下FAQ。

Q.ツイッターとかで実況やってる人がいるんで交じりたい【NEW!】
A.ハッシュタグ「#AnQMA2013」でつぶやいたり検索してみたりすればいいじゃないかな!

Q.今回も告知遅いんですが。しかも直前とかどういうことっ【NEW!】
A.ワシが去年以上に忙しくて「誰かやってくんないかな」と思ってたのは内緒でsうわなにをするやめ前日はプロアンサーズだから暇な人はそっちも来てね!(詳細は「プロアンサーズ」で検索)

Q.どうやって参加すりゃいいんじゃ
A.最終予習を上記時間で終えて下さい。
最終予習が良く解らんって方はベラミさんの解説を必読(QMA7時代の記事だけど今と処理は同じ、はず)
予習の回数については事前の確認を強く推奨します。

Q.Liveになってからプレイしてなくてセミプロアンサーなんですが
A.「当時報は誰でもウェルカム……!」気兼ねなく参加して下さい。

Q.目印は?
A.AnAnと同じ名前の人はわかるので何もせずにおk。そうじゃない人も前回はどっかから誰かが情報くれました。
アピールしたい人はコメントを「負けないぞ」(デフォルトにあります)にしてみてはいかがでしょうか。

Q.どの組でやるの?
A.ハイドラとドラくらいは誰かいるんじゃないかと。「ハイドラって何さ」って方はぐぐってみて下さい。
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