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目の前にあったのは、少し昔の自分だったのかも

J1第12節 東京 2-0 清水

TJLさまに「最近サッカーの話が全然ブログに上がってないんですが、見にきてるんですか?」と突っ込まれたので、サッカーの話でも。ちなみにtwitterでも書いた通り、うちの嫁がTJL様を人混みから見つけ出す能力は非常に高いのでお気を付け下さい!(歩道の逆サイドからでも余裕でした)

というわけで、この書き出しも随分久し振りです。
この試合、前半はプレスの出足が非常に早かった清水に手を焼くことに。
ヒョンスがバレーとの競り合いで優位に立てていたこと、権田が当たっていたことから事故以外での失点はないだろうなと踏んではいましたが、それでも特に忠成の噛みあわなさに焦れながら前半終了の笛。

1点入ればうちのゲームにできるだろうなあ、と思ったら秀人のグラウンダーのシュートが2人の股を抜けてゴールイン。ラッキーの連鎖は続くもので、この後千真が上げたクロスを林がパンチング→ルーカスの胸にナイスヒット、で2点目。
この後は清水をいなし続け、危なげなくタイムアップとなりました。

清水がバレーをひたすらターゲットにし続け、それをヒョンスがひたすら封じ続けるという構図でした(そしてそれを打開する策を清水が持っていなかった)ので、ヒョンスが非常にたくましく見えました。

で。
清水の姿が少し前のうちにダブって見えたわけです。
そこそこできる→失点でメンタルが下がるという負の連鎖。
今年は残留を目指して戦うことになるのでしょうが、大丈夫かなあ、というのが外からの感想でした。
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作られたダービー? 別にいいじゃないさ

今週末は多摩川クラシコ(にもかかわらず私は欠席)なわけですが、よく日本では「作られたダービー」みたいな言い方をする人がいますね。

以下、パッと今思いついた「作られたダービー」。
東京-川崎(多摩川クラシコ)
大宮-柏(野田線ダービー)
新潟-甲府(川中島ダービー)
ヴェルディ-町田(東京クラシック)

まあ、この他にも色々とあるわけでしょうが。
別にいいと思うんですよ、乗りましょうよ、というのが個人的な考え方です。

サッカークラブとして追い求めるべきは「いかにお客さんを呼ぶか」なわけで、「作られたダービー」が失敗になるのは「無理やりすぎ」「ダービー多すぎ」などの戦略として「それじゃない」ってことだと思うんです。
(浦和と何かしらのダービーやらされるのも嫌でしょうし、クラブ主導で金町ダービーなんて考えられないですし)

野田線ダービーとかは外野から見てたら「その発想はなかった!」という感じで面白いと思うんです。
ただ「ダービー」ってそんなに乱発できるカードではないから、「どことやるのか」に気を遣いさえすれば意外と成功するのかなー、とか。

うーん、サッカーの話書くのが久々すぎて何書いていいかわからん。
要するに「乗れるものは乗ったら?」ということです。
プロレスを「あんなんガチじゃねーじゃん」って見るよりも「どんな面白いブックなんだよ、オイ!」って見る方が面白いですよね、ってことで。

年の初めの初笑い

第91回天皇杯 決勝 京都 2-4 FC東京

半年ぶりのエントリでございます。
考えてみたら最近サッカーの話は全然書いてなかったわけですが、2012年は改めて短くても書いてみようかなぁ、と。

この試合、随分オープンな展開になったわけですが、個人的にも「押し気味」だと思えた前半の入りだっただけに、失点がどうなるかなぁ、と思っていた感じでした。
そこですぐ同点に戻せたことがポイントその1。
3-1で折り返した後半、追加点を先に取れたことがポイントその2だったのかな、と思います。
何せ後半は随分と押し込まれていた(2点リードということから重心が後ろにかかってしまうこと自体はしょうがないというかリスクマネージメントからして当然ではありますが、それでも重心が後ろ過ぎた)こともあったので、そこでカウンターから4点目をゲットして試合を決められたことが大きかったんではないかな、と。

これで東京は2012年シーズンのACL出場が決まりました。
J1開幕前にスーパーカップ、中2日でブリスベンとアウェイでのACL開幕戦、中3日でJ1開幕戦という超過密日程になりますが、試合が出来る&見られる喜びを噛み締めながら2012年もスタジアムに通いたいもんです。

1ヶ月一体何してたんだか

J2第8節 千葉 3-1 東京

現地に行かれた皆様お疲れさまでした。

瓦斯弱すぎだろ。
どうやって点取るんだよ瓦斯。

と思ったのは……
1.高松1トップで「ああ、トップに収めて2列目から飛び出させたいんだろうなぁ」
2.HTに達也下げてセザー入れて2トップ?
3.高松OUT大竹INで攻め手がどんどんなくなる
4.今野FWとかもはや意味不明すぎ

このチームには超ロングスローからヘッド一発なんていう飛び道具はないんだから、点を取るための方法論をしっかりと確立されないといけないはずなのに、大熊じゃ無理なんだろうな、ということを思い知らされました。
これであと36試合やるのか……

今年1年は我慢するけど、今年で昇格できなかったらどうなるかわかるよね? って言ってる人は一杯いると思います。
残念ながら(自分も含めて)、東京を応援する人全員が昔のJFL時代やJ2時代を知ってるわけではないので。

プロローグは綱渡り

J2第1節 東京 1-0 鳥栖

SOCIO7年目はJ2となりましたが、FC東京クラスタの皆様今年もよろしくお願いします!

というわけで何とも危なっかしい開幕戦ではありましたが、ゴール前の平山の競り合いから谷澤がねじ込んでこれが決勝点。
前半は鳥栖の豊富な運動量に圧されていましたし、チームとしての完成度は全然ですが、今年は「まず結果」にこだわっている選手を見たいと思っていますので、今日は勝ち点3を素直に喜びたいと思います!

前々から何度も書いてるつもりですが、本当に強いチームは内容が伴わなくても勝ち点をさらっていけるし、東京にもそうあってほしいなあ、と。

以下雑感。
匠:よかった! 素質の片鱗は十分に感じました。後はもっともっと東京のサッカーに慣れてもらえると。
谷澤:ポジションどこ? っていうくらい色んな場所にいてくれました。まだ本人の特徴は出せてない感じ、まだまだポテンシャルは高そう。
秀人:後半だいぶ良くなりました。今日はかなり攻守に狙われてたけど、いい成長機会だと思ってほしい。

そんな感じ。
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