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2ステージ&ポストシーズン考

理事会の決定が出た後だと「後出しジャンケン」だなー、と思うので、今のうちにゆるゆると。

リーグの目的がメディアへの露出だということは、何となくわかりました。
では、その方法として2ステージ&ポストシーズンが本当にいいのかなあ、と思うわけです。
個人的にはJリーグが毎週1試合の放映権を持った上で地上波と契約すればいいんでないかい、くらいに考えています。TBSとか放映権あったような気が。普段豚とか何とか言ってごめんなさい(ぇ

いや、だってそもそものJリーグの理念って「地域密着」ですよね。
岡山とか松本とか、地域密着の理念に従って着々と育ってきてるクラブがあるわけじゃないですか。(群馬みたいな残念な例もありますが)
地域密着を理念にする以上、いわゆる「全国区」のクラブはできないわけですよね。浦和とか鹿島とかがそうなり得るのかも知れないけど、彼らがそれを望むのかは知りませんし。少なくとも東京にそうなってほしい、とはあんまり思わないかなあ。
あと、サッカーの場合は見たい人はスタジアム行くよね。地域密着である以上、応援するクラブのホームゲームは近くであるわけだし(サポだけど単身赴任中、とかはちょっと置いといて)。

そんなわけで、この2ステージ&ポストシーズン制って、Jの理念にもそぐわないんじゃないかなー、と思ったりするわけです。
広島の小谷野社長なんかは明確に反対の姿勢を打ち出したわけだし、「武士は食わねど高楊枝」じゃないけど「高邁な理想を掲げて進むリーグ」って嫌いじゃない(なかった)んだけどね。

ただ、既存サポが舐められてるんじゃないかな、ってのはあるよね。
「どうせお前ら反対しててもクラブの応援するためにスタジアム来るんだろ?」っていう。
行くのかなあ。どうなんだろうなあ。正直わからないなあ。
たとえ優勝の望みがむちゃくちゃ小さくなっても、1ステージの方がすっきりわかりやすいしシャーレも重い、ってのはあると思うんだよなあ。

さてさて、どうなりますことやら。
あ、私は「何か面倒くさいシステムだなあ」ってことで2ステージには反対です。一応念のため。
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望んでいたサッカーがなぜか具現化されていた

FIFAワールドカップ2010南アフリカ グループE 日本 1-0 カメルーン

ワールドカップが始まるまでは大分斜に構えていたわけなんですが、今日のエルゴラッソ本誌川端氏の「日本の興亡、この一戦にあり」という1面コラムに心を打たれました。
何かっていうと「いっそ負けた方がチームのためだ」と思いたくなることはあるんですが、「負けの先にあるのはさらなる負けだ」という記事を見て、こりゃいかんな、と。

試合の展開としては膠着した前半に1点先制し、あとはひたすら守り切るという典型的な「弱者のサッカー」ではありましたが、このサッカーに異論を唱える人はおりますまい。

別に「弱い相手に勝つ日本代表」が見たいんじゃないんです。
「負けてもいい」とまでは言いませんが、「頑張ってる日本」が見たいんです。

他に色々思うところはありそうですが、今日ももう遅いんでまた明日にでも!

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6/15追記。

昨日興奮したまんま適当にキーボード叩いてるんで日本語結構ムチャクチャですね。

さて、これで日本は「残り【2戦】を全力で戦える権利」を得ました。
当面の目標は「オランダに玉砕覚悟で全力で立ち向かうこと」ではなく、「GLを突破すること」だと思います。

ミッションとしては、
・オランダ相手に失点しない
・デンマーク相手にも失点しない
この2つが大きな要素になるんだと思います。

カメルーンのオフェンスは散発的でしたので、中澤・闘莉王で十分対応できましたし、エトオを長友が抑えてたのには感動しましたが、オランダ・デンマーク相手にどこまで失点を抑えられるかという点は大きなポイントになると思います。
間違いないのは、「2戦引き分けだったらGL突破」ということ。
今の日本代表には、残念ながら先制された後にひっくり返す力も駒もありません。昨日みたいに(あれも松井のクロスが伸びすぎた結果のように見えましたが)ラッキーな先制ができるならまだしも、そうならないと考えるのが妥当でしょう。
であれば、しっかりと守備ブロックを作り、まず失点しないこと。うかつに前線からプレスを掛けてスタミナを消耗するのではなく、90分を通じて守りきれるような戦術を遂行することが大事です。

個人的には、今の代表は日韓大会の時のように「トルシエに愛想をつかした選手たちが土壇場で自主性を発露させた」という状態なのではないかな、と思っています。
岡田監督がどうのこうの、ではなく。
あの時と違うのは「2戦目に全力勝負をかけなくて済む」というところ。オランダ戦は引き分けで十分。デンマーク戦も引き分けで十分。
つまらないサッカーでしょうか? 必死にディフェンスを遂行する代表の選手たちに心打たれませんでしたでしょうか?

あのサッカーに心を打たれた人、そして今まで代表と距離を取っていて代表を斜から見ていた人。
仲良くなりましょう。

何となくワールドカップの展開予想

GL中の括弧内数字は勝ち抜け予想確率(%)

【グループA】(混戦模様)
◎メキシコ(60)○南アフリカ(55)▲フランス(50)ウルグアイ(35)

【グループB】(次位伯仲)
◎アルゼンチン(90)○ナイジェリア(50)▲ギリシャ(45)韓国(15)

【グループC】(上位堅実)
◎イングランド(90)○アメリカ(75)アルジェリア(20)スロベニア(15)

【グループD】(混戦模様)
◎ドイツ(70)○ガーナ(50)▲オーストラリア(45)△セルビア(35)

【グループE】(次位伯仲)
◎オランダ(90)○カメルーン(55)▲デンマーク(45)日本(10)

【グループF】(次位伯仲)
◎イタリア(90)○パラグアイ(55)▲スロバキア(45)ニュージーランド(10)

【グループG】(三者混戦)
◎ブラジル(75)○ポルトガル(65)▲コートジボワール(50)北朝鮮(10)

【グループH】(次位伯仲)
◎スペイン(90)○スイス(60)▲チリ(40)ホンジュラス(10)

【決勝トーナメント】
Round 16
○メキシコ-ナイジェリア
○イングランド-ガーナ
○オランダ-パラグアイ
○ブラジル-スイス
○アルゼンチン-南アフリカ
○ドイツ-アメリカ
○イタリア-カメルーン
スペイン-ポルトガル○

QF
メキシコ-イングランド○
オランダ-ブラジル○
○アルゼンチン-ドイツ
○イタリア-カメルーン

SF
○イングランド-ブラジル
○アルゼンチン-イタリア

F
○イングランド-アルゼンチン

どうなるナビスコ予選リーグ2010年版:ver.最終節を残して

【Group A】
京都 勝点11 得失+4 総得9 -----
東京 勝点10 得失+2 総得5 A桜大
仙台 勝点09 得失+2 総得3 A大宮
大宮 勝点07 得失+1 総得5 H仙台
新潟 勝点07 得失-2 総得3 A名古
名古 勝点03 得失-3 総得4 H新潟 敗退
桜大 勝点01 得失-4 総得3 H東京 敗退

勝ち抜け条件
京都:【東京△×】【仙台△×】のいずれか
東京:【○】【△で仙台△×】のいずれか
仙台:【○】【△で東京×】のいずれか
大宮:【○で東京×】
新潟:【最低4点差以上の○で東京×、仙台△×】

東京が京都に勝ったため京都の勝ち抜けが確定せず、京都は勝点11で暫定首位ながら全日程を終了。京都は東京・仙台が両方勝たない限り勝ち抜けが決定だが、敗退の可能性も僅かに残っている。
暫定2位の東京・3位の仙台はともに勝てば勝ち抜け確定。東京は引き分けでも仙台が引き分け以下なら勝ち抜けとなる。一方敗れた場合は大宮-仙台の結果に関わらず敗退が決定(両チームのうちどちらかが必ず「勝点10、得失点+2」以上になるため)。自力でスッキリと勝ち抜けを決めたいところ。
大宮・新潟は勝利が絶対条件、特に新潟は大量点での勝利が必要となる。天命を待つ前に人事を尽くすことができるか。

【Group B】
清水 勝点11 得失+03 総得6 -----
山形 勝点10 得失+05 総得6 A磐田
磐田 勝点10 得失+02 総得7 H山形
横鞠 勝点08 得失+03 総得6 H浦和
浦和 勝点07 得失+00 総得6 A横鞠 敗退
神戸 勝点04 得失-03 総得5 A湘南 敗退
湘南 勝点00 得失-10 総得2 H神戸 敗退

勝ち抜け条件
清水:【横鞠△×】
山形:【○△】
磐田:【○】
横鞠:【○】

こちらも暫定首位の清水は全日程を終了。最終節に山形か磐田のどちらかに抜かれることが確定しているため、横浜FM-浦和の結果待ち。
一方の磐田-山形戦は予選突破を掛けた大一番となる。磐田は勝利が絶対条件、山形は引き分け以上で勝ち抜けが決定。決戦はヤマハスタジアム。
暫定4位の横浜FMだが、首位が最終節試合なし、2位と3位が直接対決という日程の綾に恵まれ、最終節で自力目が残った。勝てば予選突破が確定する。

ジェレミー・ウォーカーのコラムが終了していた

ジェレミーがアジア競技大会の仕事をすることになり、離日したそうです。

彼は自分がお会いしたこと(というか、正確には遭遇したこと)がある数少ないサッカーライターの方でして、ある日突然京王線の車内でお会いしたんですよね。
嫁(当時はまだ入籍してませんでしたが)と2人でいつものように終わった試合の話してたらでかい外国人が日本語で話しかけてきて、新宿まで東京の話をずっとしてました。
別れ際にプレス用の記録用紙もらったなぁ。あれどこに行ったかな。

ジェレミーと嫁と自分の東京に対する見方は微妙に違っていたけど、それでも「イイ話」は出来るんだなと気づかせてもらいました。
新天地での活躍を祈念しています。
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