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「ラストシーズン」の歓喜

ジャパンラグビートップリーグ プレーオフトーナメントファイナル サントリー23-28三洋電機

ファイナルを観に行ったのは多分2年ぶり3回目。
ということは例年「レギュラーシーズンで無双しつつもここ一番で勝てなかった」三洋を見てきてたわけなんですが、とうとうというべきか、やっとというべきか。

前半の展開を見てる限りではやや三洋がサントリーのパスワークに押され気味な印象を受けましたが、後半の山田のトライやモールからのねじ込みは見ごたえ十分でした。
そんなにラグビー詳しいわけじゃないですが、三洋の質実剛健さ、サントリーの華麗さが堪能できた試合だったんではないかなー、と思います。

というわけで三洋を軸にしてここ数年トップリーグを見てきていたわけなんですが、恐らくこのチーム名は今シーズンで最後になるんでしょう。
「パナソニック」を応援出来るのかどうかは正直よくわかりませんが、間違いないことは「三洋電機ワイルドナイツ」が2010-11トップリーグの覇者として名前を刻めるということ。
一定点観測者としてはそれなりに思うところがあります。

おめでとう三洋!
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さて、他に手はなかったのか

2010観戦記 No.001
第63回ライスボウル 鹿島 19-16 関西大

関西大学が勝ったのであればMVPは文句なく小原君(DB)だった(何せ関西大の16点は全て小原によるものでしたから。INT→TDを含めて)んでしょうが、よく鹿島が凌ぎきったなぁ、というゲーム。

前半、鹿島のOFの出来は最悪。QB山城が最初のパスを小原にINTされ、全くいいパスが出せなくなってしまう。そこそこにランでのゲインはあったものの、全くTDまで持っていける気配がない。逆にDFはよく踏ん張り、DFチームとしては最後までTDを許さず。その上SAFで終了間際に2点を返し、DFの好調さを見せつけて前半は10-2で折り返し。鹿島のDFは絶好調、DFが持ちこたえている間にOFが復調すれば鹿島の逆転は十分ありそうな感じでした。一方の関西大はINT以降はなかなかボールを運びきれなかったがQB原口は絶好調、先にTDを追加できればというところ。

後半も関西大は小原の34Y-FGを決めて突き放すが、QBが仲田に変わった鹿島はその小原が付いていた小嶋にTDパスを通す。2P-Convも成功して3点差。関西大は次のシリーズ、小原が43Y-FGを決めて6点差に離し、4Qへ。

4Qでは鹿島のK鹿島が28Y-FGを2本決め、8分残してついに同点に。その後関西大学が放ったスペシャルプレーはイリーガルフォワードパスの反則を取られてしまう。そしてタイムアップ寸前、鹿島が25Y-FGを決め、逆転したところでタイムアップとなったのでした。

個人的には日本のアメフトとNFLは全くの別物だと思ってまして(NFLではこんなにQBは走らないし、そもそもの身体能力が全然違いますし)、日本のアメフトを初めて見たときにはその違いに随分戸惑ったものです。
別物と割り切ると、これはこれで楽しいものなんですけどね。
ひとまずライスボウルを持って、本家よりも一足早く日本のアメフトシーンは終了するわけなんですが(NFLはこれからが本番だし)、来年も日程が合えばライスボウルは見たいなぁ、と思ったのでした。

※ちなみにこの日は贅沢して指定席で見てみました。布張りのシートにドリンクホルダー付きってのはいい環境ですねえ。

三沢光晴

(6/13エントリ分)
試合中にバックドロップで頭打って病院送られて亡くなったとのこと。

自分がプロレス好きになるきっかけの選手の突然の訃報に言葉もありません。
とりあえず駒沢の話やら何やらはまた明日以降で。


ご冥福をお祈りいたします。

---

(6/15追記)

初めて三沢を知ったのは小学校5年生くらいのことだったと思います。
学年全体で男子が8人しかいない(実話)うちの学年で空前のプロレスブームが起こってました。
雪の中ではパワーボム、友達の家に集まってファイプロ。
その中でいつしか福澤氏の「ぷぷぷ、プロレス、ニュ~ス」(後に「プラス1」)を見て、そのまま流れで全日見て、三沢を知ったわけです。

考えてみたら、ビッグタイトルがかかってない試合では大技を繰り出さない選手でした。
三沢の一番のフィニッシュホールドはエメラルド・フロウジョンだと思う(タイガードライバー91だって人もいるでしょう)んですが、タイトルマッチの終盤じゃないとお目にかかれない技でした。
この辺り、小橋(バーニングハンマー)や秋山(エクスプロイダー)、高山(エベレストジャーマン)とは明らかに違う点でした。それだけ引き出しの多い、懐が広いレスラーだったんだと思います。

後年NOAHでエメラルド・フロウジョンをかましていた相手は、自分の中ではなぜか秋山準しか印象に残っていません。(本当になぜでしょうね)
ジュニアの小川良成とタッグを組んででかい選手相手にGHCタッグを戦う姿は、プロレスってすげーなぁ、と思うに充分足るものでした。

小学生の頃のプロレスブームが過ぎ、大学生になってからNOAHを見始め、またいつしかプロレスを見なくなっていったわけなんですが、13日に駒沢から帰って「さて東京勝ったししょうがないスパサカでも見てやるか」と思ったところでTBSのアナウンサーが突然訃報を伝えたわけです。

絶句しました。

バックドロップで受身取り損ねて頭を打った?
三沢に限って、そんなことあり得ないだろうに?
だって三沢ですよ?
(バックドロップは昔からある技なので、受身の取り方も物凄く研究されてます。まして急角度で叩き落すことはフィニッシュにしない限りは基本的にないので、レスラーが受身を取り損ねることはほとんどないはず)

でも、翌日になっても翌々日になっても、ゾンビが息を吹き返したという報道は聞こえてきませんでした。

プロレスラーなんだからリングの上で死ねて本望だったろう、と言う方もいるかも知れません。
でも自分としては、いやそんな訳ないだろう、志半ばで斃れて無念だ、と思ってるに違いない、と思ってしまうわけです。
NTVのザ・サンデーで徳光氏が言っていたことと全く同じです。

でも、もう三沢にできることは天国から見守ることだけ。
馬場さんと鶴田と冬木にはきっと「お前はまだ来るのが早すぎるんだよ!」と怒鳴られていると思います。

社長業と選手の兼務は、きっと激務だったんでしょう。
ひとまずは怒鳴られながら、ゆっくり休んで、今後のプロレス界を見守ってほしいと思わずにはいられません。

偉大なるレスラーよ、ありがとう。

合掌

ラグビーのルールが変わるそうな

<ラグビー>国際機構が新ルール決定 13項目を試験実施

以下、改正点について抜粋。
・スクラム時のオフサイドラインが密集の最後尾からさらに5m下げられる
SH以外のバックスがスクラムから離れることによってスペースができ、そこをどう使うかという戦術が発生することを意図したものでしょう。

・自陣の22mラインに自分たちで持ち込んだボールについてはタッチに逃れての地域回復ができない(22mラインより敵陣側で蹴った場合と同様、蹴った地点から平行な地点でラインアウト)
これ、一歩間違うとワンサイドゲームを乱発する危険をはらんでる気がするんですが。前線がこらえられないチームが地域を回復する術を失ってしまうわけで、FWが強いチームが有利になるのかなぁ。

・モールを崩してよい
密集戦よりも派手なランプレー・パスプレーに特化しろってことですかね。でも「モールは崩すな」ってのはラグビーの成立に根ざしたことだと思うんですが、どうなんでしょ。

・ラインアウトの人数制限の撤廃
あ、現行ルールって制限あったんですね(無知)。ラインアウトの選択肢と戦力配分が変わるんでしょうな。

このあたり、今後のラグビーにどんな影響を与えるのか、きっと近日中にうまねんさんが考察してくれるでしょう。(丸投げ)

久々に「すぽると」を見たら

近鉄のルアタンギ・侍バツベイの特集を組んでいた。
(いきなり脱線するけど花園のこたつシートっていいですよね。本当に羨ましい。ぜひ秩父宮にもw)

東芝の3連覇を支えたLOがトップウエストA(2部)に移籍した時の心境はいかばかりだったんだろうかとお天気おねぇさんと話してたわけなんですが、推論は「もう金じゃないんだろうな」「東芝ではもうお腹一杯だったんだろうな」というところに落ち着きました。
サッカーにたとえたらジーコが鹿島に来たようなもんだったんだろうか。
そりゃ雰囲気も変わるよなぁ。

というわけで、明日秩父宮に行こうかと思っておるわけです。
近鉄の試合見られるのって当分ないだろうし、東芝が早稲田をフルボッコにするところも見たいし(どうなんでしょうこの辺の力関係って)、2試合見られるし、悪いことは何一つないよなぁ。

AnAnは昨日でスペシャルジャンルが終了したので、2日くらい小休止してても順位が大きく変わることはないでしょう、と超希望的観測。

平井理央は微妙だけど、松本方哉とクリステルは相変わらずええのう、と思った久々のニュースJAPANでしたw
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