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ミーさんが絡んで(いたりいなかったりす)るクイズ関係のイベントのご案内

多分クイズ関係の活動をやめるまで最新の記事は1つ下です。

Answer×Answer Live! Wikiを編集していただいてる方、王子大会の情報更新いつもありがとうございます!
あなたがいらっしゃるので、私は安心して「ここだけで告知」していられます。

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【第9回 王子A-1 Climax "Live!"】
日時:2011年8月6日(土)
会場:嫌がられなければナムコランド王子
エントリー:
参加費:
参加人数:今のところ最大64名予定
主催:いつもの実行委員会
詳細:http://ojianswer.web.fc2.com/

「もうやらない」なんて私は一言も申しておりませんが何か!
第9回は夏祭りですよ!

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【Four-letter Code】
日時:2011年12月10日(土)の「漢字の日の前々日」
主催:Four-letter Code暗号解読委員会
参加費:多分500円くらい
場所:板橋区内になる予定
コンセプト:全ての問題の解答は「漢字4文字」です
こんな方におすすめです:QMAのエフェクトに自信がある方、AnAnのビジュアルクイズでナイスダイブ出来る方(でも当日は漢字を口頭で答えるだけではなく書いてもらうこともあります)

漢字大好きクイズプレイヤーのため(あるいはクイズ大好きで漢字にそれなりに詳しいプレイヤーのため)に送る「全ての問題の答えが漢字になるオープン」も3回目の開催になりました。
今年は去年よりさらに1文字増えて「全ての問題の答えは漢字4文字」です。
表コンセプトはこれまで同様「漢字に無茶苦茶強ければ1回もランプを付けずに決勝へ進める大会」、裏コンセプトは「そこそこクイズが出来ればペーパー以外は全く書かなくても決勝へ進める大会」だったり。

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8月7日(日)にプロアンサーズやりますー。
その次は合宿、8/20(土)~21(日)の予定。

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今年こそは去年行けなかったSQLだのグラスラだの越QだのA(あ)だの、いろんなサークルにお伺いしたく思います!
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An×An4周年(だと知ったのは最近なんでもちろん後付)記念企画【常勝アンサー取るまで帰れまAn!】

7月3日(日)は終日私が「1人で」フリーなので、ちょっと6月諸々忙しかった自分へのご褒美(あるいはやらかしちまったことに対する罰ゲーム)として、こんな企画をおっ立ててみます。

【常勝アンサー(と、多分ついでで取れるであろう快進撃アンサー)取るまで帰れまAn!】
<ルール>
・7/4(日)、ミーさんが常勝アンサー(と快進撃アンサー)の称号ゲットに挑みます
・開始時間は10時、終了時間は「常勝アンサー」「快進撃アンサー」の称号を取るまでとします
・途中休憩に制限はありません。息抜きのために他のゲームを行う場合もあります
(この場合は単純に「時間のロス」となります)
・どの店舗で押すかは制限しませんが、恐らく最寄りの池袋GIGOかSPORT池袋になるものと思われます
・[重要]当日は「ウソつきチャレンジ」期間中ですが、基本的には「裏」で入ります
(さらについでで取れるかも知れない「特番常勝」「特番快進撃」のためです。引きの要素を多分に含むため、今回この2つの称号は獲得対象とはしません)

夕方に嫁が帰ってきますが、その時までに30回優勝(常勝アンサー)と40回決勝進出(快進撃アンサー)のゲットはさすがに厳しいんじゃないかなぁ、と思ってます。
取れるといいなー……

『4人早押しクイズ』攻略マンガを攻略する

まぁまずは例によってこちらから。
『4人早押しクイズ』攻略マンガ(らいとぱわー様)

ここで書かれている基本をクリアーするのはもちろん大事。
そして、状況判断をしっかりできるようになるのも大事。
(以下、「対戦で勝利する」というところに絞って書きます。GP稼ぎたいって人は……まぁ、それなりに)

・AnAn的「確定ポイント」とは?
マンガの例題を例にとると、「惚れてまうやろー!」で「Wエンジン」「チャンカワイ」まで絞れるのであれば、場合によっては飛んでいいケースもあります。(オフラインクイズではこうは行きません、「えとう窓口」まで待つ必要があります)
「最初に4文字が提示される」という効果は殊の外大きく、勝負をかける時の助けになるケースはよくあります。
(ちなみにワシは最後まで聞いても多分「チャンカワイ」が出ません)

・AnAn的「凶悪な名数問題」
オフラインクイズから入った人がよく言いますが、AnAnの名数問題は順番がぐちゃぐちゃなことがよくあります。
いわゆる「四鏡」で平然と「水鏡」を聞いたり。
押すタイミングでしっかり確定できるんですから、そこは我慢しましょう。
(4択で飛び込んだ人が自爆する様は冷ややかに見つめればいいんです)
ちなみに、慣れると1/4文字もあれば確定できますw

・その問題は「誤答を恐れないでいいのか?」
特に逆転ラウンドで考えなければいけない問題。
逆転ラウンドで誤答してしまうと、2人正解の場合★の移動は自分から見て相対的に「+6」「+5」「+2」となります。
その上次の問題はペナルティを背負ってしまうわけで、余裕のあるトップでもない限りこれは非常にしんどい。
かといって日和ってばかりでは勝てないわけで、この辺のバランスは非常に難しいんですが、迷った時は自分のスタイル(攻め切るのもよし、誤答しないようチャンスをうかがうもよし)に忠実になりましょう。スタイルを崩して負けたら後に引きますし……

そして、何よりも大事なのはやっぱり「諦めない心」だったりします。
逆転ラウンド、最後の問題で「うりゃっ」と押して単独ゲット→2着滑りこみ、という現場を先日見ましたし……

【先生と生徒のよくわかるかも知れないAnAn教室】1時限目「自然科学」の原案

先生:とりあえず、開講の前に言いたいことがあるのよ、私。
生徒:何です?
先生:私たちの名前を募集します!(びし)
生徒:……誰に言ってるんですかー?
先生:画面の前のあなたよ、あ・な・た! いつまでも先生生徒じゃ寂しいじゃない、素敵な名前がほしいのよ!
生徒:ということだそうです。宛先はこの辺(タモリ倶楽部的な感じで)

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先生:で、1時限目は「各ジャンルの解説」ね。
生徒:といっても8ジャンルもあるんですよね。1回で解説しきるのは大変ですね……
先生:作者の方が50ページの読み切り作るってんなら話は別だけどアフタヌ○ンじゃないしね。というわけで今回はひとまず「自然科学」の解説からいこうと思うの。
生徒:よーするに「理系」ってことですよね。理科と算数ですね!
先生:算数って……まぁ算数もあるけど、基本的には理科と数学ね。
生徒:理系の問題をさらっと答える人ってカッコイイですよね! そんな先輩いないかなー……
先生:探せば?

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先生:それはともかく、理科関連の問題は定理だの法則だのが盛りだくさん。医学や天文学もここに入ってくるわね。星座とか。
生徒:あたし、化学しか取ってないんですが……
先生:理科の全部の系統をカバーできてる人なんてほとんどいないから、せめて1つくらいは興味があるものを伸ばせるといいわね。
生徒:じゃあ星かなー。夏の大三角とかですよね!
先生:そうそう。そしたら「夏の大三角→冬の大三角→春の大三角」みたいな感じで知識も広がるわね。
生徒:頑張ります!
先生:あと、多答系では計算問題が出るのよね……私も計算はあんまり得意じゃないのよね。
生徒:どんなのですか?
先生:単純な四則演算から三角関数、メルセンヌ数、その他もろもろね。得意な人は余裕でパーフェクト、苦手な人はちんぷんかんぷん、っていう感じ。
生徒:三角関数なら知ってますよ! さいん・こさいん・たんじぇんとー!
先生:……まぁ1回、その問題に当たってみればいいと思うわ。

(15分後)

生徒:せんせー!(半泣き)
先生:はいはい、どしたの?
生徒:「値が有理数になる三角関数を選べ」って何ですか?
先生:……そのままの意味だけど?
生徒:3人が3人ともパーフェクトなのにあたしだけ崩しちゃいました……そんなに簡単な問題なんですか?
先生:知ってる人なら、ね。私は積めないけど。
生徒:……頑張ります(ぐずん)
先生:というわけで、今回はここまで!
生徒:また来週ー!

An×Anプレイ基本5ヶ条(暫定公開版)ではちょっと物足りない人のための参考書

An×Anプレイ基本5ヶ条(暫定公開版)byらいとぱわー様
まずはこちらを。「An×An初心者で」これを実践できてない方はまずは熟読→実践してみましょう。

で、それに物足りなくなった方のためにちょっと掘り下げて解説を。

1.得意ジャンルを1つ極める
得意ジャンルを取れるようになると、逆転ラウンドでの★の計算が立ちます。
ということは、「逆ラのどこで勝負をかけるのか」が把握しやすくなるということ。闇雲に押すのではなく、勝負どころを見極めて押せるようになるというのも大きな利点です。

2.わからない問題を検索する癖をつけよう
周辺知識の検索だけでは物足りない! という人は、得意ジャンルに関する問題を自作してみましょう。自作した問題に類似した問題が出題されてきた時の快感は病みつきになります。

3.わからなかったら押さない→早押し系クイズで得意ジャンルの前の問題は間違えない
得意ジャンルは「勝負できるジャンル」です。その前で誤答してしまうと得意ジャンルで勝負ができません。
(8分割/16分割や難問のスポット、連想などの「答えが出るまでに時間がかかる形式」、複数人の誤答があった場合などは解答権を取れる場合もありますが、基本的には誤答は「マイナスの上1問休み」だと思いましょう)
飛び込まれて正解されることも多い(いわゆる「押したら一択」など)ゲームではありますが、最終的には我慢した方が勝ちやすいゲームです。
あ、いや、昔は「この問題実は三択のように見えて押したら一択なんだよねへっへっへ」っての、よくやりましたが……そこまでやり込めない(やり込まない)人であれば、我慢する方が成績が上向くと思います。

4.得点差を計算する癖を付けよう
「1stが必要」「3rdでもOK」「押さなくても1着確定」……ある程度場数を踏んでくると計算ができるようになってきます。
逆ラ最終問題、1着目の安全圏は「2着目と★4差」、3着目・4着目からの逆転可能ラインは「★8差」です。
3人解答権でちょっと複雑なケースがありますが、「このケースは突っ込むべきか?」「★1個でもあった方がいいか?」「100%の確信がない限り押さない方がいいのか?」等、ちょっと★に気を使って逆ラを戦ってみましょう。

5.諦めない、投げ出さない
不意の逆転(4着目が誤答して3着目に★が入って2着逆転、等)はAnAn最大の醍醐味(あるいは理不尽)です。
逆転されることもされないこともありますが、そこで人のせいにしないこと。(いやー自省しないと)
「予選終了」の4文字が出ない限りゲームは終わりません!

冒頭のマンガは初心者はもちろん、中級者以上の方も自分のプレイスタイルを再確認する意味で一度読んでみましょー。
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