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生存証明

とりあえず国内サッカー的には暇を満喫中。
本格的な更新は松本からかなぁ。
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走らなくてもいいのかい?

テストマッチ(或いはナビスコカップ第5節) 東京 0-0 浦和

メンバーいじってきましたな。
出場停止のノリオに変わって金沢、前節ぐだぐだだった梶山に変わってコザ。
宮沢の変わりにいのっち入れて4-2-2-2ですか。

コザはよく動いてましたな。
後半になると消える時間帯も多かったけど、高校で40分ハーフの試合経験の方が多いんだろうから(プリンスは知らんけど)致し方なしかな。
よくガーロもロスタイム直前まで引っ張ったものだ。
コザは今の東京に一番必要な「戦うためのひたむきさ」を持ってる選手だから、このまま小器用にならずに頑張ってもらいたいもんだ。
君のひたむきさは青森山田時代から見てたよー。
(青森出身なんで自分。正月に実家帰って青森山田が選手権出てた時には毎回見てました)
ノブヲさんとか赤嶺が徐々に悪い意味で「東京化」してきてるからなぁ。

翻って前線のルー・ノブヲ・戸田。
このメンツだと全然ボールが収まらないね。
結局サイドに振ってクロスにしかならなかったから全然得点の匂いがしなかった。
この辺りはミドルを打つ必要性なんかと相俟ってしっかり中断中に考えてもらいたいですな。

守備陣に関してはやっぱりジャーンの劣化がきついなぁと。
ワシントンに完全にやられてましたなぁ。
まっすうの成長まで持ってくれるといいけど。それ以前にそう捉えなければならなくなったことに一抹の寂しさをも覚えるわけで。

さて、コザがトップ下で十分出来る目処が立って、これで無理矢理コンディションが悪い(ように見える)梶山を使う必要がなくなったわけだ。
梶山、ちゃんと走らんといかんよ。君のポジションが確約されてるわけじゃないからね。

ポテンシャルだけだとひょっとしたらユータ以上かも知れんなぁ。
いいですな、コザ。

さて、これで東京観戦はひとまずお休みです。(福岡には行けませんので)
アルウィン行くまでにちらちら横Fの試合でも見るかなぁ。

これがサプライズだってことがサプライズ

代表が発表になりましたな。
概ね予想と外れるところもなく。
メンバーは色んなところに書かれてるんでそっから引っ張ってください。

メンバー予想ではモニ→駒野、久保→巻。
23人中21人。まぁこんなもんでしょ。
CB4人ってことは基本布陣は4バックなんだろうね。どうなんだろう。
久保OUTでのコメントが「別メやってる奴入れられっか」みたいな話だったけど、ヘナギが入ったのはやっぱり巷で噂されてる「鹿島枠」なんだろうね。

アシュケーの頭の中は練習不能>別メ。
それでの言い訳が「骨折は戻れば同じパフォーマンス出せる」だって。
俺にゃ判らんわ。

巻のメンバー入りは素直に喜びたいですな。
うちとやったゲームでも存在感際立ってたし、千葉関連のブログでも犬サポさんの喜びが伝わってきたよ。
実は土肥ちゃんの後輩だったんだね、巻って。(2人は熊本の大津高校出身)

あ、昨日の試合?
ぐだぐだのTMなんてあんなもんでしょう。
ブーイングにも値しませんて。
つか、ブーイングできるような応援してたのかとG裏は。
自分は応援するような試合だと思ってませんでした。普段はG裏爆心地近く(中じゃないけど)にいるんですが、昨日はわざとG裏の端っこでまたーり。
膿を出せるいいチャンスなんだから、今のうちに現場はがっつり課題洗い出してほしいね。

まぁ、無理やりポジってみると

・戸田復帰オメ。DFW健在。決定力のなさもk(r
・ノリオのFKが枠に飛んだの久々に見たよ
・塩田プチ神
・まっすうオーバーラップしてるよ、モニくらい不安だけど

・・・あれ?
ネガるとどうなるんだろ。

・ジャーン劣化しすぎ。最近目測誤るシーン多いよね
・SB動かなすぎ
・梶山ダメダメ
・前線で全然収まらん
・梶山宮沢いない時にFK誰蹴るかくらい事前に伝えとけや
・中盤がダメダメなのに組み立てられる選手外してどうする
・こんな時こそコザーってあれベンチにいねえや
・ゴール前愛の譲り合い運動はやめれ

やー、これがリーグじゃなくてよかったよかった。
まぁリーグだとがっつり声出してがっつりブーイングなんだが、昨日は状況がアレだしなぁと妥協しちゃっている自分もおります。

試合終わってからは大体飲みながら東京の選手の評価を行うわけなんですが、昨日はそれもなく2010年のメンバー探しに終始しておりました。
FW「平山とまだ見ぬ誰か」とかね。

まだ1試合ありますが

ワールドカップ代表の23人を考えてみる。

で、ここで考える23人ってのは「こうだったらいいなあ」という23人では断じてないわけで、むしろ「どうせこんなもんだろ」って感じの23人。
というか、もっと4年前とか8年前って「俺ならこいつを代表に送る!」って話があったよなぁ。

監督 アルツール・アントネス・コインブラ・"アシュケー"
GK 川口"クシカツ"、ナラサキ・トーキョー、"俺たちの"土肥神
DF バットマン、バンテリン、たなかまこ、ちゅぼい、"イケメン"もに○
MF 加地、サントス、ガチャピン、前足、中蛸、ナカータ、茸、小笠原、小野、稲本
FW ヘナギ、ドラゴン、大黒、スシボンバー、玉ちゃん

まぁ、このメンツから大幅に入れ替わることはありえない訳ですが。
というわけで、予想してみたら巻とかマチュイとか入れるところなかったよ。

にしても、これだけ空しい代表予想もないよなぁ。
イングランドのウォルコットばりのサプライズがあれば面白いのかしらん。
日本だとどうなるんだろ。平山起用とかがそうなのかなぁ。ありえないと思うけど。
トルシエが必死で種植えして芽出して育てた作物をアシュケーが焼畑農業したような感じなのかな。印象としては。

つか、こんな愚にもつかないこと書いてる時点でサッカー分(byとうこくりえ)が不足しているのが明らかであります。
土曜日に横河-アローズ見たかったんだけど、雨みたいなんだよなぁ・・・

ぶっちゃけ勝つ気ないよね

キリンカップ2006 日本 1-2 ブルガリア

まずもって村井に鶴。

でもって、チームとしてはこれっぽっちも機能してない(そりゃもう今の東京よりも)わけです。
日テレの武田・北澤・藤井がみんなアピールアピール言ってるからかな。個人の動きばっかりが目に付いた。
どこからプレスかけるかも判らない、オフェンスの時に誰をどう使うかも判らない。
そんなチームがどうやって勝ってきたのか不思議でならなかったんだが、個人の打開力でアジアレベルだと何とでもなっちゃってたんだなぁ。

川口の2失点目はないなぁ。
GKがあれ防がないんなら、GK要らんよね。

玉田は自分のアピールだけ考えて巻を置き去りに。
その巻がゴール決めるんだから判らんもんだね。
今日のフォメは3-5-2だと思ってたんだけど、あれだと3-6-1だよね。
で皮肉にも3-6-1の方が機能してるという状態なんだよなぁ。(実際中盤で動き回ってた玉田は「FWと思わなければ」運動量も良かったわけで。藤田みたいなもんだな。決定力ないけど)

じゃあ点決めた巻はどうかっていうと、全然ボールが収まらなかったわけです。
おかげでラインの押し上げもままならず。
それでも点が決まったのは交代で入ってきた小笠原・小野・三都主あたりのイマジネーションに大きく影響を受けたからなんだろうなぁ。

終盤は巻OUT→寿人IN。
これ、もう少し見てみたかったわけです。個人的に。
巻に全然ボールが収まらない状態で、スピード系のFWを2枚並べたらどうなるか。
結果はスペース消されて終了。パワープレーの基点がないんだから当然っちゃ当然かぁ。

でもこれじゃ、「国内組サバイバル」なんかにゃならんなぁ。
ジーコの序列を覆すには至らず、って感じでしたな。
見てて退屈な試合だった。勝ち点3がほしかったのか、1でよしと思ったのかもよく判らなかったし。

さてさて、スコットランド戦はどうなることやら。
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