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第1回チキチキ4号機パチスロキング決定戦

第1回チキチキ4号機パチスロキング決定戦
【ゲーセンでメフィスト打ってたらフリーズしましたがボーナス絵柄を揃えた時に撮った写真の保存に失敗しました記念】

趣旨:みんなでゲーセンのスロをぐだぐだ打つ
日時:12月のみんなの予定に余裕がある時
(平日でもいいけど12日のTLC終わった後がいいです)
参加資格:ゲーセンでスロ打つことに抵抗のない人
場所:みんなの都合のいい場所(ナムコランド王子とかトライアミューズメントタワーとか?)
その他:4号機万歳
最少催行人員:2名

誰かやります?
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「チームとしてのボトムアップが必要」と言うは易いが

天皇杯4回戦 東京 0-3 仙台

両翼が怪我と代表で折られ、中央はコンディション不良。
悔しくないわけはないですが(試合見られてないし)、受け入れざるを得ない敗戦だったんではないかと思います。

権田/徳永/今野/ブルーノ/長友/梶山/米本/石川/羽生/鈴木/平山の11人が今の東京が取れるベストメンバーだと思う(ある程度異論はあると思います)が、昨日の試合のスタメンではこのうち2人が代表、2人が怪我で欠場、2人は怪我持ちという状態で中4日→中2日で遠征→中3日で遠征とあっては、コンディションが整うはずもなく。

今年の東京のサッカーを見ていて、目指すサッカーの「最大値」が非常に高い(それこそリーグでの優勝をも狙えるくらいに)ということはわかりました。
そして実際タイトルも取れたわけですが、やはり今後の課題は「最大値」が発揮できない時にどのように勝ち点を拾っていくのかということが課題なんだろうなぁ。
今の「最大値」のサッカーは梶山が欠けただけで別のサッカーになってしまうわけで、今後リーグで本当に優勝争いに絡もうとするのであれば、「梶山が常にいること」を前提とするサッカーは非常に危ういんじゃないかと思うわけです。(梶山のカードトラブルは今年に始まったことではないわけで、去年に引き続き今年もホーム最終節は握手会ですし……さすがにイエロー8枚はもらいすぎでしょう)

じゃあ今年の陣営でバックアップが充分かっていうと全然なわけで……
しっかり代役が出来ていたのは達也と椋原だけ(達也はFWでスタメン張れると思うのでバックアップといっていいかどうかは微妙ですが)、ボランチは北斗がバックアップできず、前目は大竹も草民も微妙、トップは近藤があんな感じでは選手層が薄いと言われても文句は言えません。(ただしこの問題が能力的なものなのか、城福監督が指向しているサッカーに合わないからなのかは何とも言えません。「監督が指向していないサッカーに適している選手だからこその使い道」もあるとは思いますが、そこまではわかりません)

ただ、「バックアップのためにうちに来てくれ」という言葉でうちに来てくれるか、っていうとそりゃNOでしょう。
ベストの状態でのタレントはほとんど足りているわけで、ここから選手層を厚くしようとすると今いるスタメンと勝負してもらうことになるんですよね……
FW1枚はどうしても必要だとしても(さすがに「重松が1年目から大爆発」に期待するのは難しいでしょうし)、中盤をどうするのか。

来年も引き続き難局は続く、ってことなんでしょうね。
今年の序盤ほど覚悟が必要だとは思っていませんが、楽観はできないなぁ、と思います。

応援するけどね!

第2回王子チャンピオンズ・カーニバルは無事終了しました!

去る11月7日に行われた「第2回王子チャンピオンズ・カーニバル」も、32名の皆様のご参加を持って無事終了することができました。

今回も一緒に楽しめて何よりです。
そして兼任スタッフの皆様、今回もありがとうございました!

個人的には自演乙しそこねたのが一番悔しいですorz

また次回があれば、その時お会いしましょう!

That day was our day, but This day was "NOT" our day.

J1第31節 東京 0-1 浦和

王子チャンピオンズ・カーニバルについてはまた別エントリで。32人のフルゲートになりました、ありがとうございました!

さて、順番が前後しますが先にこちらから。

「失点した時間帯の5分間ぐらいだけは負けに値するゲームだったと思います。あとの85分間は受け入れるのが難しいゲーム」

というのが監督の弁ですが、これを聞いて試合終了後ずっと持っていた違和感の正体がやっとこ判りました。

ブログ読んでると「ありゃ恥だ」とか「何で1人足らん相手に勝てんのだ」とか書いてる方も結構いて、それはそれでもっともだと思うわけなんですが、考えてみたらこういう負け方も勝ち方もこれまでさんざん味わってきたと思うんですよ。
去年のアウェイ川崎戦。赤嶺が5分に決めた→負傷退場→41分今野にレッド→ドン引きって流れがありました。これの逆を浦和にやられた、と。

にしても(不謹慎な言い方なのは承知の上で)「いい時間帯」に退場されてしまったな、って感じです。
いくら選手の向いている方向がバラバラだといっても、あの時間帯に1人減ったらそりゃ全員がディフェンシブになりますよ。
守備で2ブロック敷くのであればフィールドプレイヤーは8人いりゃいいわけで、フィンケ采配もトップに1枚残して8枚はドン引きって感じでしたし。

で、こうなったチームを破るための攻撃力がうちには足らなかった。
ミドル打とうにもゴール前のスペースはないし、いいところに飛んだと思ったら山岸が当たってたし。
このあたりは「攻撃の枚数増やそうにも前線の選手を交代で入れられない」という選手層の薄さも影響しているような気がします。

スコアラーの石川なりカボレなりがいなくなった時、どうやって点を取るのか。
「その課題が解決されない限り、まだ優勝には早いよ」ということなのかも知れません。

ただまあ、「負けに不思議の負けなし」と野村克也が言っている通り、シュートが枠に飛ばないとか合わせられないとかといったわずかなずれや、選手がやっぱりトップフォームじゃなかった(米本はやたらとスリップしてました)ことなどは原因としてあるのかも知れません。
そして、それを跳ね返せない限りは優勝争いに絡むのもままなりませんよ、と。

悔しいなぁ。

戴冠を、次へのステップに!

2009ヤマザキナビスコカップ決勝 東京 2-0 川崎

もう時効(あるいは後出しじゃんけん)だと思うので書いてしまいますが、数日前から「ファイナリストとして相応しい姿をピッチの上で見せてもらえたら、もうそれでいいじゃないか」と、恥ずかしながら思っていたわけです。

そりゃ勝ちたいか勝ちたくないかって言ったら勝ちたいのは間違いないし、下馬評なんか全く当てにならないと思ってましたし、最後は気持ちの問題だとは思ってはいました。
でも「最初から負けると思って試合観に行く奴がおるか」と言われたら、そりゃもっともな話です。

試合のレポートは色んなところで色んな方が書いていますので特別書く必要もないと思います(ジュニーニョがふかしたとか権田が大当たりしてたとか)が、意外と椋原の活躍が書かれてないなぁ、とは思いました。
椋原むちゃくちゃ頑張ってましたね。レナチーニョがカリカリしてきた様は遠目にもはっきり見えました。

ひとまず今思うのは、「まだ今シーズンは終わってませんよ」と。
そしてナビスコは最高の形で一区切り付きましたが、「そしてフットボールは続く」ということ。
もっとタイトル取りたいじゃないですか。これで終わり(あるいは長い雌伏)なんてもったいない。

また適宜追記します。
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