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47点

ABCのペーパーのスコアです。
末席を汚すレベルの話じゃありませんねorz
(ちなみにAnAnでブイブイ言わせてるAさん(仮名)は66点、Bさん(仮名)は58点だったそうです。予選ボーダーは70だったそうで……)
すみません、こんなんでも元ランカーでしたorz

連続正解は21問でした。要するにベタはそこそこ押さえられているんでしょうが、一歩踏み込むともうお勉強してないから勝負になりません、という感じです。
ABC(およびabc)のペーパーはクイズに強くなろうとするんだったら押さえなければいけない問題のオンパレードですし、軽く眺めて周辺知識をWikipediaやら何やらで得るだけでも十分強くなれると思います。

何というか、バラエティ系の大会しか開催したことがない(そして当日行ってもいない)人間が言うのもアレですが、こういうガチな大会(ペーパー上位じゃない人間は早押し機に着けない)の数って随分減りましたよね。
それが果たしていいのかどうかはともかく、全部が全部バラエティになってしまっても食傷を起こしてしまうし、こういった大会を(学生有志が)開く意義ってのは大きいんじゃないかなぁ、と思いました。

若い連中ってどこからクイズに触れてどうしてクイズを趣味にしたのかなぁ、とふと思ったり。

ああそういや。

次の問題に振る時に「Next」って言って振るのって、あれabcの文化なんですかね?
先日とある会で普通にそう振られてたの聞いてちょっと違和感を覚えたんですが、どうなんでしょ。
誰か教えてクイズに詳しい人。
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Answer×Answer the Grand Championshipという架空の大会

「A-1近いのにこんなこと書いてるんじゃありません!」とベラミさんあたりから突っ込まれるのは承知の上で。
思いついちゃったものはしょうがない。

例によって以下の大会は架空の大会なんで今後実現する保証は一切ありません、そのつもりで。

【Answer×Answer the Grand Championship】

参加人数:16人 ※各地の予選を勝ち抜いた人に参加資格を与える
レギュレーション:ダブルイリミネーション式トーナメント

※ダブルイリミネーションの詳細
16人でトーナメント戦を行います(A:メイントーナメント)。敗者はそれまで勝った相手の人数によって敗者復活トーナメント(B0~B3)に回ります。

B0:A1回戦敗者(8)
B1:Aベスト8敗者(4)
B2:Aベスト4敗者(2)
B3:A決勝敗者(1)

AおよびB0~B3の各トーナメントの勝者が優勝決定トーナメントに進出します。

優勝決定トーナメント1回戦はB0~B3の勝者同士で組みます。Aはbyeとなります。
優勝決定トーナメント準決勝はA-1回戦の勝者で2組を組みます。Aが両方の対戦で勝利した場合はこの時点でAが優勝、Aがどちらか一方の対戦のみ勝利した場合は残った組の勝者と優勝決定戦を行います。

多分これで全員の「優勝までに必要な勝利数」は同じになってるはずなんだけど、どうでしょう?(6勝すれば優勝、2敗すれば敗退)

これでワールドカップでベスト4とかちゃんちゃら可笑しい

東アジア選手権2010 日本 1-3 韓国

チャンのシュートは惜しかったですなぁ。

それはともかく、2年前のワールドカップ3次予選バーレーン戦で同じようなタイトルでエントリを投げた(あの時はまだW杯出場が決まってなかったんで微妙にタイトル違いますが)んですけど、なんとまぁひどい試合だこと。
これならJ1上位の試合見てた方が遥かに面白い。

岡田監督の失敗は「ワールドカップベスト4を目標に据えたこと」だとは思わないんですが、「ワールドカップベスト4を目指すためのメソッド」を浸透させられなかったことは明らかに失敗だと思います。
だって、誰も「日本がワールドカップでベスト4に残る」なんて思ってないでしょ?
(中には本田圭佑みたいに「何で目標が優勝じゃないんですか」って人もいますが、大多数はそうではないわけで)

退場してしまうようなCBをどう扱うのか。
組み立てられないオフェンスをどう機能させるのか。
ベンチワークの巧拙はどうなのか。(まぁ大木コーチもベンチワークが上手いとは思いませんし、そんなこと言ったら別にヒロシもベンチワーク上手い方ではないと思ってますが……ただ後半開始の時点で交代枠があと1つしか残ってないってのはどうなんでしょうかね。1人ケガ、1人退場とはいえ1点ビハインドでしたしね)

そもそも予選を突破するために今のチームが本当に適切なのか考えなきゃいかんのじゃないかなぁ、と思うわけです。

企画コレクション(1)~プロアンサーズ版Steps~

クイズサークルにおける企画ってのは人の数だけあるわけなんですが、企画をやったことのない人が「初めて企画を行う」ってのは意外にハードルが高いんではないかなーとふと思い、「オフラインクイズ」のカテゴリに「過去にミーさんが実施した企画」をアーカイブしてみることにしました。

小慣れた企画やら適当な企画やら諸々ありますが、参考になればと思います。
第1回はメイン企画終了後に時間が余ったタイミングでよく行う「プロアンサーズ式Steps」。
元ネタは橙武者氏がかつて他サークルで開催していたもの(自分も行って参加したことがあります。別の人が出題されてましたが)です。

(以下、[]内の内容は人数や問題数などに応じて柔軟に変更して下さい。今回は16人参加での運用を想定しました)

【プロアンサーズ式Steps】
<予選ラウンド>
全体を[8人:2組]に分けます。
各組に対して[3◯2×]の早押しクイズを出題します。
1抜け・2抜けは「SSSリーグ」へ、3抜け・4抜けは「SSリーグ」へ進出します。
抜けられなかった人・失格となった人は「Sリーグ」に回ります。

<決勝ラウンド>
「Sリーグ:8名」
[5◯3×]の早押しクイズを出題します。
勝ち抜けた[2名]は「SSリーグ」に進みます。

「SSリーグ:6名」
[5◯3×]の早押しクイズを出題します。
勝ち抜けた[2名]は「SSSリーグ」に進みます。

「SSSリーグ:6名」
[7◯3×]の早押しクイズを出題します。
最初に7◯に到達した1人が優勝です。

---

背景としては「なるべく実力が近い相手と早押しクイズを楽しんでほしい」「強い奴は予選で事故っても勝手に上がってくる」というようなイメージ。
プロアンサーズでは割と珍しいガチ色が強めの企画ですが、自分の中では「困った時にはSteps」というくらいに役に立っています。
運用面でも柔軟にルール変更が出来て非常に楽。2010年2月開催のプロアンサーズでは「Sリーグ:3◯2×」「SSリーグ:4◯2×」「SSSリーグ:5◯3×」で行いました。人数が多くなった場合には4リーグ制で運用してもいいと思います。

注意点としては「下位のリーグに若干人数を多く入れる(上はその後上がってくる人がいるため)」「予選での勝ち抜け順に不公平が出ない様に」というくらいでしょうか。(もっとも予選2組制であれば調整は簡単ですし、プロアンサーズではさすがに予選3組制になることは当面なさそうですが)

誕生日斬られ2010年版

あんあじぴー 様
ユキチャン 様
むしぱん 様
ヨープレイト 様
NNN 様

以上5名様に今年は誕生日斬りをプレゼントしました!
誰も彼ももう既にもらってて今更いらねえよ感満点だと思いますが。

去年が4名様なので、1名増えました!
次の1年もよろしくお願いしますです。
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