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賢押杯2011出場資格についてちょっと考えてみたり

極私的意見の上ツイッターからの流用ですが……

「オンラインクイズゲーマーによる早押しクイズナンバー1決定戦」と謳っているのに「店舗大会の雰囲気を」というところに無理がある気が結構しています。

恐らく当初のレギュレーション想定としては「クイズ屋にオフ会(賢押杯)を荒らされるのは嫌です」という感じだったのかも知れませんが、昨年の決勝ラウンド以降を見る限りでは別にオンオフ両刀のクイズ屋入れても遜色ないと思うし、むしろあの難易度では自分には手が出ませんので出たところでなぁ、とも思ったり。
例えば適当でした氏も馬阿蘇氏も現役のオフラインクイズプレイヤーなんですが、同時に両名ともAnAnのヘビープレイヤーでもあるわけで(適当9.8億、ばーそ3.9億:今日現在)、この両名を「店舗大会に出た回数」だけで「適当OK、ばーそNG」となるのは結構不自然じゃないかな、と思います。

以下ツイッターに書いてないこと。

個人的には新人王(と一応、早押王)は「オンラインでクイズを知った人をオフラインにお誘い出来る数少ない場」だと思ってまして、賢押杯にはその逆、「オフラインクイズの強豪がオンラインクイズの強豪に苦戦する場」になっていくんじゃないかなぁ、と思ってます。
現在の参加人数だと「ナンバー1決定戦」というのは動かせないんじゃないかと思う(各人のレベルに合った対戦相手、という需要はとてもじゃないが満たせない)ので、「オンラインクイズの強豪がオフラインクイズの強豪を撃破」→「俺にもできるかも」→「みなぎってきた!!」という流れになる方が健全なんじゃないかと。
このコンセプトを明確にしないと、賢押杯は「壮大な0次会」になってしまう気がします。
A-1はそれで構わないと思ってますが、賢押杯は「別に大会どうでもいい、それより飲みたい」となっちゃいかんような気がするんだけど、どうでしょう。

というわけで、個人的結論。
Answer×Answerからの出場資格は以下のいずれかを持っている人ということにすれば万事丸く収まると思いますがいかがかと。
・タイトル「初代シルバープロ」(An1で500万パワー以上)以上の称号
(初代シルバープロ、初代ゴールドプロ、レジェンド)
・タイトル「二代目シルバープロ」(An2で1億パワー以上)以上の称号
(二代目シルバープロ、二代目ゴールドプロ、初代スーパースター)
(LIVE版の条件は別途検討)

本条件ですが、
・どちらも500人以上の有資格者がいる
・オンラインプレーヤーを名乗るには十分やりこんでいると客観的に言える資格である
・客観的確認が容易(携帯見せれば終了、.net登録していない場合は称号セットして写真撮影すればOK)
いたずらに「お前店舗大会本当に3回出たの?」という不毛な議論をするよりはよっぽどいいんじゃないかと思います。

【ちょいと改変】
要するにこの話を考えたのは「いわゆる普通のオフラインクイズサークルに行ったことのない、オンラインクイズから入ったプレイヤーが【プロアンサーズ皆勤】ってだけで店舗大会出てないから賢押杯出られないのかー、と思ったことがきっかけ。
客観的な証拠が残らない(そりゃ優勝でもすりゃ別ですが)店舗大会を資格として考えた時に傍から見てクリーンな運営に見えるのかな、ということでした。(この辺、渋谷でも揉めたことではありますが)
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色々な思いはあったわけなんですが

「Anまつり! 特大号」は決勝4着でした。
そもそも春になってほとんどプレーをしてなかった人が突如「さータワー上るぞー」ってのは本来は相当無理があるわけで、そんな中でも出走権を頂いた上にファイナルまで出させていただいたというのは非常にありがたい経験でした。
決勝の内容自体は「うーん風が吹かなかった、というか単純に力負け」という感じで、もちろん負けて悔しいという思いはなくはないんですが、それよりも充実感の方が大きかったです。

そもそも、「ミーさん=大会の主催者」という図式が固まってしまうのが結構嫌で、「それなりに強いんですよ」ってところを見せたいと思ったのがタワーをガチ上りするにあたっての動機でした。
メンバー的にだいぶ自分が格下だというのはわかっていたんですが、それでも席に着いたらやっぱりそれなりに欲は出るもので……

常々大会については「誰が一番強いのかを決めるのが大会じゃないんだ、強い奴らの中で誰が一番勝負の神様に愛されてるかを決める大会なんだ」ってことは強く思ってるわけなんですが、まだ愛され方が足りないんでしょうねぇ。
とはいえ、今日の負けについては割と納得感があるというか、これで負けたらしょうがない(逆転ラウンドで最後に突っ込んだテクについては確かにほとんど見えてませんでしたが、どのみち単独引けないと意味が無いシチュエーションだったので、突っ込んだこと自体には後悔してません)という感じでもありまして、敗者復活タワーのみなさんの代表としては恥ずかしくない戦いは出来たのではないかと思っています。

飲み会やら大会前やらでは、タワーで削りあった方とも色々お話させて頂きました。
タワーをガチ上りされたかたとは色々お話もあうもんであります。

さて、次は王子ですね。……王子?

今日ご参加された皆様、観戦されたみなさま、お疲れ様でした!

グループリーグ予想の結果

【グループA】(混戦模様)→メキシコ・ウルグアイ(◎-)
◎メキシコ(60)○南アフリカ(55)▲フランス(50)ウルグアイ(35)
南アフリカはウルグアイ戦の敗戦が響いて届かず。フランスは抜けないと思っていましたが予想以上に酷かった。

【グループB】(次位伯仲)→アルゼンチン・韓国(◎-)
◎アルゼンチン(90)○ナイジェリア(50)▲ギリシャ(45)韓国(15)
韓国を侮ってました。アルゼンチンには完全に力負けしたものの決勝トーナメントへ進出。ギリシャはしばらくだめだなこりゃ。

【グループC】(上位堅実)→イングランド・アメリカ(◎○)
◎イングランド(90)○アメリカ(75)アルジェリア(20)スロベニア(15)
的中はしたもののアメリカは最終節残り5分までGL敗退しそうな感じでしたね……

【グループD】(混戦模様)→ドイツ・ガーナ(◎○)
◎ドイツ(70)○ガーナ(50)▲オーストラリア(45)△セルビア(35)
ドイツが踏ん張りました。ラウンド16でのENG-GERはもったいないですがしょうがない。

【グループE】(次位伯仲)→オランダ・日本(◎-)
◎オランダ(90)○カメルーン(55)▲デンマーク(45)日本(10)
岡田正直すまんかった。

【グループF】(次位伯仲)→パラグアイ・スロバキア(○▲)
◎イタリア(90)○パラグアイ(55)▲スロバキア(45)ニュージーランド(10)
まさかイタリアがGLで敗退するとは。1位通過のパラグアイはラウンド16で日本と対戦。お互い勝てば史上初のベスト8進出。

【グループG】(三者混戦)→ブラジル・ポルトガル(◎○)
◎ブラジル(75)○ポルトガル(65)▲コートジボワール(50)北朝鮮(10)
ブラジル-ポルトガルは茶番劇で終了。結局この2チームが決勝トーナメントへ。

【グループH】(次位伯仲)→スペイン・チリ(◎▲)
◎スペイン(90)○スイス(60)▲チリ(40)ホンジュラス(10)
スペインは復調しての1位通過。スイスは攻撃力のなさが響いてGL敗退。

まだまだ、先へ!

2010FIFAワールドカップ グループE 日本 3-1 デンマーク

遠目のフリーキックから本田が沈め、やや近いところからフリーキックを遠藤が沈める理想的な展開。
終盤に長谷部がエリア内で押してしまってPKを献上してしまったものの、最後まで攻め切る姿勢が岡崎の3点目を生んで勝負あり。

来るとわかっているパワープレーは(たとえベントナーが相手だろうとも)それなりに防げることはカメルーン戦・オランダ戦で実証済みであり、むしろこの試合は2列目から飛び込んでくるトマソンをいかに防ぐかということが焦点だったんだと思います。
そして、中盤でこの日はトマソンを捉えきれていませんでした。(決定力のなさには相当救われましたが)

良いサッカーをして勝つのが1つの理想だと言う人もいますが、良いサッカーって何でしょう?
3戦の中で歯車が噛み合わなければ、イタリアのようにGL敗退の憂き目に遭うこともあるわけです。

ラウンド16はパラグアイですね。(イタリアが来るものだと想像していたんですが)
この3戦で培った粘り強い守備をパラグアイ相手にも展開してもらいたいですね。

レギュレーション的に思っていたこと。

【ご注意】
本エントリを立てた直後にセガからの決勝大会参加案内が届きました。
それとともに、結構きつめの注意事項が書かれていました。
全文を載せていいのか判らないので掲載はしませんが、セガとしてもマナーの啓蒙は重要事項だと捉えているということが判る文章ではありました。

---

コメレスは今日帰ってからで。

Anまつりのレギュレーションで色々書かれてる方がいらっしゃって、個人的にも色々思うところはあったんですが、予選(と敗者復活)が終わるまでは黙っておこうと思っておりました。一部twitterなんかで書いたりはしてましたが、ブログの方がまとめやすいので改めてエントリを立てます。

---(以下、SEGA公式のレギュレーション)---
注:[]は敗者復活戦だけのレギュレーション、●は予選大会のみのレギュレーションです。

【決勝大会進出条件】
全7地域で行われる予選大会で、それぞれ1位~4位以内に入賞したプレイヤーが、決勝大会に進出する権利を得る事ができます。
[1位~3位に入賞したプレイヤーが、決勝大会に進出する権利を得る事ができます。]
ただし、下記の項目に該当するプレイヤーが入賞者の中にいた場合、次点のプレイヤーが繰上げで進出権獲得となります。
1.入賞者がAnswer×Answer.NET会員ではなかった場合
2.決勝大会進出辞退者が出た場合
3.すでに別地域(予選大会)で決勝大会への進出権を得ていた場合

【その他のルール】
◎決勝大会への進出権は他人に譲渡できません。
●予選大会で4位以内に入賞されるまでは、別の地域の予選大会に参加することができます。
◎すでに決勝大会の進出権を得ている方、決勝大会進出を辞退された方、または、別の地域の予選大会で4位以内に入賞された方は、その後に行われる予選大会への参加は禁止させていただきます。
プレイヤーネームが異なるICカード(サブカード)でも参加は禁止となります。
◎公序良俗に反したり、他人を誹謗中傷するようなプレイヤーネームのICカードでご参加の場合は、当イベントへの参加条件を満たしていても、アンサー協会の判断によって進出権などを贈呈しない事がございます。
◎規約違反や重大な不正が認められた場合は失格となり、状況によってはICカードのご利用を停止する事がございます。
◎当イベントへのご参加には、ICカードのリーグ・段位制限はございません。
◎予選大会[、敗者復活戦]、決勝大会会場までの交通費等は、参加者ご自身でご負担いただきます。
◎未成年の方が決勝大会に進出される場合、親権者の同意が必要となります。
◎予定は変更される場合がございます。
随時、このページで最新情報を掲載いたします。
◎その他、マナーを守って楽しく参加しましょう!
「Anまつり!特大号」の盛り上げに、ご協力よろしくお願いいたします。

---(ここまで)---

以下異様に長くなると思うのでMoreで。

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