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ふと思い立って語文タワー上ってみた

修善寺物語→岡本綺堂!
逗子マリーナ→川端康成!

うん、何か語文使いっぽい。

というわけで、何となくツイッターで「目指すはセンモニ!」とか言っちゃったんで夢はでっかくセンモニ目指して語文タワーをまったりと上ってみました。

語文使い(特に文学使い)相手に文学が来てしまうとどうにもならない。
文学系の問題での指勝負なら何とかなりそうだという2日目までの感覚を大事にしつつ、適度な諦めを持ちながら上っておりましたが、最終結果は26位ということで本当に望外のセンモニ入りとなりました。
(最終結果は明日の公式発表をお待ちください)

欲を言えば19時前に何度か160Fを超えるチャンスがあったんですがそのチャンスをものにできず、結局160Fを突破したのは21時過ぎになってしまいましたってところくらいですかね。
それでも自分の得意ジャンルとは御世辞にも言えない語文でこれだけできたってことは、自分もまだまだ強くなる伸び代が十分にあるんじゃないかなー、とか思ったり思わなかったり。

次のタワーもまったりと頑張ってみますかねぇ。
対戦した皆さん、お疲れさまでした!
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王子雑感

以前から「ちょっとやってみたいなー」と思ってた「A-1の過去の記録集計」ってのをやってみたんです。
(8回分でざっくり500対戦くらいかな、時間にして4~5時間くらいでしょうかね)

記録に関しては私の手元にxlsxファイルでありますんで、ご希望の方は何かしらの方法(twitterとか直メとか)でお知らせ頂ければ個人データは差し上げますよー。

んで。

A-1の過去の参加者って200人以上いるんですね。
(延べ人数じゃなく、です)

これはきっと凄い話で、公式でも何でもない(もちろん今後も未来永劫公式になんかならない)プレイヤー主催の大会にそれだけ色んな人が来てくれてるってことって、何か凄いなー、と。
集計するまではそんな自覚なかったんですが、いや、こう、何かね、凄いね、と。

A-1って何だろね、ってことはもう去年1年くらいは結構悩んでて、まぁ別に悩んだところで問題の解決になんか全くならないわけなんだけど、誰かが「A-1って同窓会ですよねー」って第8回の「1次会」の席で言ってて、「ああそれか」と。

同窓会なんでしょうね、A-1って。

んで、同窓会なんで色んな人がいるわけですわ。
1時代からずーっとランカーやってる人。
最近になって入ってきた人。
別にどっちがいいとか悪いとか上とか下とか、そんなことは断じてなくて(みんな最初は一見さんです)、みんな仲間でいいんじゃね? って思ってます。
いちいち区別するのめんどくさい、ってこともありますが。
だからA-1の1次会では可能な限りみんなのところに行ってる、つもりです。(だから2時間じゃ到底足りないんですが。色々お話したかったら2次会まで行かないといけませんなorz)

で、前のエントリで「お前ら俺がA-1やらないって言ってるの全然信じてないだろ!」って話をしたわけなんですが、ベラミさんに信じてもらえてなかったら信じる人いないよなぁ、と。
半年間の充電が長いのか短いのか(あるいは「いつものスパンだよね」なのか)はよくわかりませんが、それでもA-1が「AnAnの大会」としてだけじゃなく1つのコミュニティとして認知してもらえてるってのは嬉しい話だし、そんなこと言われたら終わるわけに行かないじゃないかバーロー、とも思うわけで。

君に(俺にも)幸あれ!
(A-1始まってから結婚した人一杯いるしな!)

この3連休のクイズをふりかえろう(長い)

1月8日(土)第8回A-1

要点:1回戦シードの2回戦でネモっちゃんを捲るも、3回戦でSNOW先生に捻られて惜敗

結局64人以上になってからのA-1はベスト8にすら届きませんでした。過去7回も出たのに!
ベスト8は経験者6人vs初出場2人という構図になりましたが、過去に準優勝の経験がある如意棒さんが村娘パメラさんを決勝最終問題で下して初優勝。
終了後は50人くらいで打ち上げ→20人くらいで2次会に流れて帰ったら記憶がぶっ飛んでましたとさ。まぁ端的に言うと「飲み過ぎ」って奴ですね。

何つーか、いいよね。
年に1回とか2回とかオフラインで会わない人もいるんだけど、そういう人が「王子だから」って理由でわざわざ高い旅費かけて来てくれるってのは本当にありがたいもんだと思います。
A-1は優勝者を決める大会ではありますが、「勝った奴が強い」大会でもあります。その日クイズの神様(とAnの筐体のプログラムの乱数様)にどれだけ愛されてるかってことを「うりゃっ」と決める大会でもあるんです。
普通にオンラインでやったら4:6とか3:7くらいの勝率しかなかったとしても、トーナメントじゃ1回きりですから4とか3とか引く確率だって普通にあるわけですよ。

というわけで今回の「0次会」は如意棒さんが優勝ということで、おめでとうございます。
多分Anを始めるずっと前にもお会いしているんではないかと思いますが、よくA-1だのプロアンだのの後にお話させてもらってて、本当にいい人が優勝したなぁ、と思います。(誰が優勝してもいい人だと思いますけど!)
実際に会ってみると「この人いい人だなー」って人は本当に多くて、それはオンラインで戦ってるだけだと判らないことであって、王子をきっかけに店舗大会出られたとかオフラインの大会出始めたとかって人も結構ひょっとしたら出てきてるのかなぁとか、王子をきっかけにクイズに復帰された人もいたりするのかなぁとか、まぁ色々思ったりするわけです。
本当にいい仲間に恵まれたと思います。みんな最高!

にしても、エンディングで「次やるかどうかわかりませんが」ってあれだけ言ったにも関わらず、どいつもこいつも「GW?」とか「夏?」とか全く……

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1月9日(日)賢押杯2011

要点:5○3×で4○積んでおきながらみつちーさんに捲られて終了

まずはすみすさんP始めスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。
賢押杯の参加は3回目ですが、今回が一番「負けて悔しい大会」でした。(個人的には最大級の褒め言葉のつもり)

ペーパーで既に問題と波長が合った感じはあったんです。(なのに文系学問3点とかorz)
部屋別ローリングでもオープニングの問題をゲットしたり、ローリング終了までみつちーさんと「暫定首位」の札を分けあってたりという感じで、前回に続いての部屋別代表がちらついてたんですよ。
ところが5○3×は終始鯖ちゃんさんに先行を許す展開、そして4○積んで指が止まりました。
普段は指先行型のスタイルだったんですが、綺麗な展開が結果的に裏目に出てしまった感じでした。拾えそうなアニゲやらライフスタイルやらの問題をハネられてしまい、最後は完全に力負けといった感じでした。

優勝はだいもんくん、違った1ことた10くん。
彼が最初に早押し機に触ったのは2008年のWBQだったということで、だいもんはワシが育てた、と20人くらいが言ってそうな台詞をワシも言っておくことにします。おめでとう!

終了後は川崎に移動して100人オーバーの賢押盃。前日あまり食えてなかった(A-1の1次会の仕様です)んで、ずっとはるなさん・らまさんの辺りで肉食ってた、ことにして下さい。あとすみすに殴られたんで殴り返しておいた。

賢押杯の今後については色々考えてることもあるので、後日別エントリを立てます。
とりあえず「プレイヤーとしてクイズを楽しみたい」という欲求についても、「でも主催のカタルシスを知っちゃってるよね?」という思いだけ。
無理にとは言いませんが、まずはじっくり充電して思い切り「プレイヤーとして」クイズを楽しんでほしい、と思います。またQMAででも店対しような。

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1月10日(月)別冊Anまつり 関東Aエリア決勝

要点:逆ラの1問目で痛恨の誤答→リカバーできず終了

如意棒さんにまた負けたー。
別に1回戦第1試合になったことも相手がプロアンサーズで固まったことも別に嫌じゃなかったし、如意棒さん・Gショーさん・SLCさん・ミーの4人ってことは逆ラのジャンルまで完全に判りきってるから最後の直線勝負にもつれそうだってことまで判ってたはずなんですが、やっぱり平常心じゃなかったんだろうなぁ。
SLCさんが投げたエンタメで単独を献上し、自分が投げたスポーツは飛び込めずに拾われて終了。
無念さが非常に強い対戦でございました。

勝ったのは王子に続き如意棒さん。おめでとうございます!
当日の展開から勝つのは如意棒さんかわみたんだと思ってたんですが、その予想が当たった、ということにしておきます。

終了後は秋葉原に流れて20人オーバーの飲み会。3日連続飲んでる相手もいたり。みんな元気だなー。
基本的にはプロアンサーズでいつも飲んでる人が多かったんですが、パメラさんだの2月22日さんだのもゆぞうさんだのアニシナたんだのたぬさんだのわみたんだのこぐまさんだのしろくまさんだのえすきさん(!)だの(王子以外で漏れてる方いたらすみません)、バラエティに富んだメンツで楽しゅうございました。
飲んだ後はレジャラン行ってQMA店対。みんなどんだけクイズ好きなんだ!
その後は1フロア降りてAn。みんなどんだけ(以下略

ともあれ3日間一緒にいた人も、2日間だった人も、1日だった人も、みんなおつかれ!

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