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作られたダービー? 別にいいじゃないさ

今週末は多摩川クラシコ(にもかかわらず私は欠席)なわけですが、よく日本では「作られたダービー」みたいな言い方をする人がいますね。

以下、パッと今思いついた「作られたダービー」。
東京-川崎(多摩川クラシコ)
大宮-柏(野田線ダービー)
新潟-甲府(川中島ダービー)
ヴェルディ-町田(東京クラシック)

まあ、この他にも色々とあるわけでしょうが。
別にいいと思うんですよ、乗りましょうよ、というのが個人的な考え方です。

サッカークラブとして追い求めるべきは「いかにお客さんを呼ぶか」なわけで、「作られたダービー」が失敗になるのは「無理やりすぎ」「ダービー多すぎ」などの戦略として「それじゃない」ってことだと思うんです。
(浦和と何かしらのダービーやらされるのも嫌でしょうし、クラブ主導で金町ダービーなんて考えられないですし)

野田線ダービーとかは外野から見てたら「その発想はなかった!」という感じで面白いと思うんです。
ただ「ダービー」ってそんなに乱発できるカードではないから、「どことやるのか」に気を遣いさえすれば意外と成功するのかなー、とか。

うーん、サッカーの話書くのが久々すぎて何書いていいかわからん。
要するに「乗れるものは乗ったら?」ということです。
プロレスを「あんなんガチじゃねーじゃん」って見るよりも「どんな面白いブックなんだよ、オイ!」って見る方が面白いですよね、ってことで。
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