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目の前にあったのは、少し昔の自分だったのかも

J1第12節 東京 2-0 清水

TJLさまに「最近サッカーの話が全然ブログに上がってないんですが、見にきてるんですか?」と突っ込まれたので、サッカーの話でも。ちなみにtwitterでも書いた通り、うちの嫁がTJL様を人混みから見つけ出す能力は非常に高いのでお気を付け下さい!(歩道の逆サイドからでも余裕でした)

というわけで、この書き出しも随分久し振りです。
この試合、前半はプレスの出足が非常に早かった清水に手を焼くことに。
ヒョンスがバレーとの競り合いで優位に立てていたこと、権田が当たっていたことから事故以外での失点はないだろうなと踏んではいましたが、それでも特に忠成の噛みあわなさに焦れながら前半終了の笛。

1点入ればうちのゲームにできるだろうなあ、と思ったら秀人のグラウンダーのシュートが2人の股を抜けてゴールイン。ラッキーの連鎖は続くもので、この後千真が上げたクロスを林がパンチング→ルーカスの胸にナイスヒット、で2点目。
この後は清水をいなし続け、危なげなくタイムアップとなりました。

清水がバレーをひたすらターゲットにし続け、それをヒョンスがひたすら封じ続けるという構図でした(そしてそれを打開する策を清水が持っていなかった)ので、ヒョンスが非常にたくましく見えました。

で。
清水の姿が少し前のうちにダブって見えたわけです。
そこそこできる→失点でメンタルが下がるという負の連鎖。
今年は残留を目指して戦うことになるのでしょうが、大丈夫かなあ、というのが外からの感想でした。

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