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終戦

2007年10月1日を以って本年の横浜ベイスターズは本当の終戦を迎えました。
(この日の敗戦でCS出場の可能性が完全に消えました)

個人的には9月上旬に阪神に3タテ食らった時点で終戦だと思っていたし、それを考えたらその後よく粘ったなぁ、とは思う。
3位という順位はいい感じの現実味を帯びていて、1日天下ではあったけど首位にも立って、オールスター明けが勝負と思ってたんですが、粘りきれなかったなぁ、というのが率直な感想。

で、来年どうするのか。
仁志・石井・工藤あたりが頑張れるうちにもう1回戦力を整えてAクラス入りを目指すのか。
一旦かがんで若手の台頭を待つのか。
どっちかに焦点を絞らないと、3強(讀賣・中日・阪神)の一角を崩すのは厳しいかなと。
(吉見、秦、高崎、高宮、ウッチー、古木、藤田、君たちのことだよ)

また、投手陣の層の薄さも3強に比べると浮き彫りに。
先発ローテを1年守りきったのは三浦・寺原の2人だけ。
中継ぎはクアトロK以外がピリッとしない(那須野! ホセロ!)上に、クアトロKも1年通して働けない感じ。
オールスター前の酷使はあったと思いますが、あの陣容で頑張るんであれば止むを得ないと思いますし、大矢監督は十分支持に値する。
先発にあと2枚、中継ぎエースがあと1枚あれば3強に伍するだけの力は十分持ってると思うんだよなぁ。

そういや佐藤(仙台育英)を4球団競合で指名するみたいだけど、どうなんですかねぇ。
どうも横浜ってくじ運の弱いイメージがあるんですよ。
佐藤君来ないかなぁ。

コメント

No title

後半開幕と8月の下関シリーズが悔やまれますね。あれは酷かったですね。年間を通すと、原因が分からない連勝連敗があり、グランパスみたいなチームでしたね。今日の吉見を見る限りまだまだベテランに頑張ってもらいたいですね。

No title

まぁ、優勝戦線に絡めるだけよしとしますわ。
これで補強のポイントもはっきりしたことだし、来年はもう少し投手陣に踏ん張っていただきたく。

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