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即答して得失点を叩きに行くことは誰も叩かない件

【今週の予定】
水曜→青井へ襲撃
木曜→潜伏
金曜→秋葉原へ襲撃

・・・大丈夫だろうか?

さて、2chで遅答叩きが流行ってる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
(OKボタン付けるとか、やりすぎでしょう・・・)

そんな中、遅答のリスクを考えることにしてみましたよ。

・問題数が減る
これによる直接のリスクは「逆転された時に再逆転するのが困難」ってことですな。
常に相手に対して先手を取れるのであればまだしも、勝率75%超えるくらいじゃないと「この形式俺がフルボッコにしてやんよ」とは言えないでしょうに。

・誤答ができない
誤答の20点差は致命的になるため、確定ポイントまで押すことができません。
例えば「週刊少年ジャンプのスローガンは、友/」では押せないわけです。
(選択肢に「ど」「し」が入った時点で2択になる上に、相手に解答権渡したら20点差が付くのは間違いないためギャンブルに出にくい。ちなみにこの問題、「努力」「勝利」の両方に振るらしい)
必然的に押すポイントが遅くなります。

・得失点差を付けにくい
2勝1敗の3位、1勝2敗の3位になるケースは当然増えるでしょう。

上記のような理由から、自分はあまり積極的には遅答してません。
ただ、

「サッカーにおいて1点差で勝っているチームが後半ロスタイムでクロスを上げること」
「アメフトにおいて3点差で勝っているチームが残り2分でパスプレーを選択すること」

このようなことがファンから叩かれるように(少なくとも自分は叩きます)、とまでは言いませんが、対戦ゲームにおける戦術のひとつとして許容されてもいいんじゃないかな、とは思いますがね。
(叩かれる理由は少し考えればわかるかと思います)

ルールで遅答を抑制することは全然アリだと思います。(柔道みたいに)
ただ、現行のレギュレーションで魔女狩りのごとく叩くのはどうなんだろう、と思った次第。

AnAnは「競争ではない対戦クイズ」なのですから。

コメント

No title

10月例会はすみません。10-11はどうしてもああなってしまうので…。12~2はひたすら(決定したルールで)押すことになるとおもいます。

さて、遅くなりましたが、ロスタイムのお話し。
この前国立でサウジとドローになった試合を見てきたのですが、(一緒に行った人とは逆の)隣のオッサンがやたら文句たれてたんですね。「逆が見えてない」とか「もっとシンプルに行け」とか。特に「そこで持たないでフリーのところにパスしろよ!」という叫びは何度聞いたことか(実は私も同意見だったのですが)。
ただ、そのオッサンですら、85分を回るとコーナー付近でキープしていると「よーしそのまま」とか「反町交代枠使えよ、1分ごとに」とか、飛ばす野次の内容が180度変わってるんですね(ついでに私もやっぱり同意見)。
いわゆる「ドーハの悲劇」に繋がるショートコーナーは、どういうプレーからカウンター食らったかを思い起こせば、隔世の感がありますね。

すんごく大袈裟に表現するなら、ゲーセンの1ゲームには、まだそこまで文化というか、共通理解の浸透が無くて当たり前なのかも知れませんね。

No title

>>fa1さま
まぁ事情が事情だけに、しょうがないですね。
来月は忘年会とのことなので欠席の予定です。

確かに昔は「コーナーフラッグに向かって攻める」という発想自体がなかったなー、と思います。
文化の浸透は1日にしてならず、というところなんでしょうな。

なお、交代枠を使わなかった反町はどうなんだ、ということには同意です。

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