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何か違和感を覚える東京ダービー

本日このブログを始めて3年目に突入しましたー。いつも駄文に付き合ってくれてどうもです。これからも適当に東京や博打、グルメなど書いていきますんでよろしくお願いしまーす。

……ってTJLさんとこで書かれてたわけなんですが、実は4/10はこのブログの満2歳の誕生日でした。
というわけでこのブログも今日から3年目突入ですー。
東京やらゲームやら色々支離滅裂なわけですがこれからもよろしくです。

さて、東京ダービーです。
このブログが始まって丸2年ってことは、今まで東京ダービーについて書く機会はなかったわけですな。
でも何か、サポの動きにちょっと違和感を覚えておるんです。
何と言うかこう、「ちょっと大人目線」みたいな感覚です。伝わらないとは思うんですが。

俺たちのホーム「味の素スタジアム」で負けるわけにはいかない。
それでいいんじゃないですか?

変に上から目線(いや大宮なんて意識してませんからって言って浦和は何度足元を掬われたんだろう)になることはないけど、「ヴェルディには土肥も福西もいるし、何か複雑だよねー」って感覚を持ってる人って多いんではなかろうかと思うわけで。
かといって「ダービーってのはなぁ、殺伐としてるもんなんだよ」みたいな雰囲気には到底なりそうもなく。
3年の空白ってのは、色々と変化をもたらすものなんだなぁ、と。
(あ、殺伐がいいってわけじゃないですよ、念のため。嫌いではないですが、発煙筒だの花火だの灰皿だのってのはNGです)

殺伐とするのは前半のキックオフからタイムアップまで、あくまで気持ちだけで十分じゃないですかね。
おそらく東京の方が客は多いんだろうけど、数の問題じゃない。質の問題。
ピッチに立つ選手、監督、スタッフ、サブ、サポがどれだけ「勝ちたい」と思えるか。
理屈じゃなく、気持ちの掛け算の積が大きい方が勝つのがダービーってもんでしょう。

スターティングメンバーとしてコールされるであろう土肥に、福西に、どういった反応を示すのかはまだ決めかねています。
どれでもいいと思います。拍手でも、ブーイングでも、無言でも。(むしろ全員拍手とかの方が気持ち悪い)

間違いないのは、「これは1/34ではない」ということ。
きっとそれを一番良く判ってるのは、ユース時代からヴェルディとやり合ってきた大竹ではないかなー、とか思うわけです。

3年ぶりの東京ダービー。
わくわくしています。

コメント

No title

試合中土肥と福西がボールを持つ度に東京側全員が拍手だったら逆に嫌でしょうね(笑)ダービー楽しみましょーう、どうせ勝ちますし。

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