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無にならなかった置き土産

J1第25節 川崎 0-1 東京

プロアンサーズと競馬ネタへのレスは少しお待ち下さい。
あとAMショーに行った際のAnAnネタも。
とりあえずまずはここから。

負傷退場にも過度のホームタウンデシジョンにも負けず、よく頑張りましたよ。
開始5分で赤嶺が先制、その後赤嶺の負傷退場、今野の退場のあたりまでは「リードしていたものの完全に攻められっぱなし」の展開。
試合に一本しっかりとしたビジョンが見えたのは今野の退場のあたりから。
後半開始時点で「もうこりゃ4-4-1にしてがっちり固めるんだろうなぁ」と思っていた通り、トップにはカボレ1枚だけ、平山を左MFに配置して2ラインで守備ブロックを形成して固め切ることに成功しました。

カボ→スズタツ、エメ→藤山という交代はメッセージとしては非常にわかりやすいものでした。
個人的には左後ろで前半ずっと「早く中に入れてよー」と絶叫してたオネーサンが完全に黙ったあたりがツボではありましたが(いい意味でね。さすがにあれでまだ攻めろと言ってたらサッカー脳が足らんと思うところでしたので)、「ゴールをーねーらえーえーえー」なんてチャントを歌いつつも、本当にゴールを狙ってほしいと思っていた人がどれくらいいたもんでしょう。
それくらい昨日の後半は痺れる守備を見せてくれました。

本当に強いチームはいかな不利な状況であっても勝ち点をもぎ取って行くところに強さがあるんだと思っておるのですが、この日の東京にそれを垣間見ることが出来たことが何より嬉しいわけです。
中2日で磐田戦となりますが、まずはこの勝利をかみ締めておきましょう。

コメント

No title

往年の粘り強い守備で逃げ切りましたね。
お疲れさまでした。

No title

>>y_flugelsさま
いいもの見せてもらいましたねぇ。
あの粘りって2004年のナビスコ決勝からこっちなかなか見てませんでしたし。
原前監督も言ってたみたいですが、この粘りという伝統を絶やしちゃいけないんだと思いますよー。

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