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残り3節!

鹿島 勝点54 得失+23 A脚▲ H京○ A東× H新▲ A分 H磐 A札
浦和 勝点53 得失+15 A千× H神× A新○ A札○ H清 A脚 H鞠
名鯱 勝点52 得失+10 H緑▲ A鞠▲ H磐▲ A柏× A京 H札 A分
大分 勝点52 得失+08 A川× H東○ A神× H千▲ H鹿 A柏 H名
川崎 勝点51 得失+13 H分○ A清× H札○ A宮× H脚 H神 A緑
東京 勝点51 得失+05 H清× A分× H鹿○ A脚○ A神 H新 A千

ガンバ戦の快勝で、引き続き優勝争いに徳俵一杯で残ってる東京です。
(Footnikには行けませんでしたが、自分が行くとあんまりいい試合になる印象ないんですよね)
浦和以外の上位が勝ち点を伸ばせなかったこともあり、上位はえらく混乱しています。

そういや2005年の31節時点ってどうだったんだっけかと思って調べてみたら、こんな感じでした。(出典

脚大 勝点57 得失+24
桜大 勝点56 得失+08
鹿島 勝点55 得失+20
浦和 勝点53 得失+24
千葉 勝点50 得失+11

これが33節にはこうなるんですよね。
桜大 勝点58 得失+08
脚大 勝点57 得失+22
浦和 勝点56 得失+24
鹿島 勝点56 得失+18
千葉 勝点56 得失+13

上位がほとんど総崩れ、ほとんど目がなかった千葉が2連勝で可能性が出てきたということになりました。(残り3節で7差ははっきり言って絶望的だと思いますし、最終節の時点でオシム監督がえらく悲観的なコメントを出していたのが印象に残っています)
結局この年は今野がドリクラの本領を発揮してセレッソは一気に5位まで転落、翌年には降格となってしまうわけですが、これを見ても今年が近年にない大混戦だということがわかりますね。(2005年ですらここまで混戦じゃなかった)
鹿島の興梠が「残り全部うちが勝てば優勝」と前節終了後に強弁していましたが(個人的に嫌いじゃないんですよね興梠。あれだけ骨のあるコメントを出せる選手って最近いませんよね)、そんなに簡単に事は運びませんよ、と。まぁまだ鹿島は「残り全部勝てば優勝」なんですが、鹿島の次節はホームで異常な強さを発揮している大分ですからね。大分はシャムスカの「勝ち点6の価値があるマジック」を発揮していただきたいものです。(個人的には引き分けを熱望しますが)

次節は現在5連勝中の神戸。前節はノリオのミドルがズドンというシーンもありました。(あそこで左を切らないのはぬるいよなぁ)
引き続き「負けたら即終了」ではありますが、ここも頑張ってほしいものです。

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