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お互いに出来としては悪くない、あとはピントの合わせ方

2008 J1・J2入れ替え戦1stLeg 仙台 1-1 磐田

情報を遮断してBSで観戦。

最終的に振り返ってみると、妥当な結果。
仙台にとっては結構崩されたシーンが多く(この日の駒野の出来は出色だったと思う)、その中でも失点を松浦のミドル1本だけで凌いだのはよかったんではないかと思います。

仙台はサイドを使う意識はあるものの手詰まりになった時に「強引に突破する」ことしか選択肢がなかったような気がしました。(そういう意味では1本ドカンと高精度のサイドチェンジを出来る選手ってのは貴重な存在ですね)
一方の磐田は駒野が絡んでチャンスを演出する場面が多かったものの、仙台の厳しいプレッシャーにお付き合いしてしまった格好。終盤でペースを落とし、1-1でよしとする姿勢がどうなりますことやら。

東北のブロック紙では(河北新報とかね)「痛いドロー」と書かれているみたいですが、仙台にしてみればそんなに悪くない結果だと思います。第2戦は点を取ることにピントを合わせればいいわけで、試合の展開・イメージはもう既に明確になっているはず。
対して磐田はどうするか。現状はアウェーゴール1点分のリードがある状況ですが、これを90分死ぬ気で守るのか、まっすぐに攻めるのか。相手の息の根を止めるには少なくとも3点差くらいは必要だと思うのですが、それだけの点を取れる力が磐田にあるのかどうか。非常に難しい90分を強いられることになりそうです。

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最後に東京関係の話題を。
・エメルソン契約非継続とのことで、お疲れ様でした。石川が復調してからはリズムの悪さばかりが目立ってしまった感じでしたが、チームにアクセントを付けられる貴重な選手だったと思います。
・赤嶺に神戸からオファーとのこと。当然どこかからオファーが来るものと思っていましたが、来年のチーム編成の構想にどれだけ入ってるのか、と思います。「カボレ・赤嶺・平山・石川・羽生・今野・梶山」の中から最低1人は弾かれるわけで、ここをどうマネージメントしていくかというところは監督の手腕が試されますね。
・その城福監督ですが、オフィシャルで正式に続投のリリースが出ました。来シーズンもよろしくお願いします、というか今年をまずはしっかりお願いします。

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