スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非ナンバリングの王子大会

【大会の告知ではありません!】

こんな大会どうだろーなーと。
過去にちらっと考えたダブルイリミネーションの焼き直しですが。

<第1回王子チャンピオンズ・カーニバル(A案)>
参加条件:大会当日時点で5,000万パワー以上を持っていること
参加人数:16名上限
大会形式:2敗脱落式トーナメント(最大試合数30)
秋葉原ルール:全戦で採用
<詳細>
トーナメントは1つの勝者トーナメント(WT)と複数の敗者トーナメント(LT)で構成されます。
WT-1R 16→8(敗者はLT-Aへ)
WT-2R 8→4(敗者はLT-Bへ)
WT-3R 4→2(敗者はLT-Cへ)
WT-4R 2→1(勝者は決勝へ、敗者は敗者復活トーナメント:LRT-Aへ)

LT-A 8→4→2→1(LT-Aの勝者はLRT-Aへ、敗者は敗退決定)
LT-B 4→2→1(LT-Bの勝者はLRT-Bへ、敗者は敗退決定)
LT-C 2→1(LT-Cの勝者はLRT-Bへ、敗者は敗退決定)

敗者復活トーナメント(LRT)
LRT-A(LT-Aの勝者とWT-4Rの敗者)
LRT-B(LT-Bの勝者とLT-Cの勝者)

※ここまでの成績は勝者トーナメントの優勝者(4勝0敗)と敗者トーナメントの勝者2名(4勝1敗)。
以後、便宜的に勝者トーナメントの優勝者をA、敗者トーナメントの勝者2名をB・Cとします。

Case.1 優勝決定リーグ戦
A-B-Cの3名によるリーグ戦。2勝した者が優勝だが、全員が1-1で並んだ場合はAの優勝。
対戦順が大きな問題となる。
A-BorCを最初にやった場合、Aが勝つと敗者には優勝の目がなくなる。B-Cの場合でも敗者には優勝の目がなくなるが、「リーグ戦」のため優勝の目がなくてもゲームをしなくてはいけない。

Case.2 優勝決定トーナメント
トーナメントは勝ち上がりではなく「2敗脱落式」と定義する。
B-Cの勝者がAと決勝で対戦するが、BorCが優勝するにはAに2敗を付けなくてはならないため2連勝が必要。
定義には忠実だが、Aだけ優勝に要する勝利数が1勝少ないのは平等感に欠けるか?

この辺の感覚は浜大津大会の優勝者に是非ともお伺いしたいものです。

もう1つはリーグ戦ですねー。
これもやりたいんですけどね。
<第1回王子チャンピオンズ・カーニバル(B案)>
参加条件:大会当日時点で5,000万パワー以上を持っていること
参加人数:16名上限
大会形式:4名×4グループ→各組2位抜け、ベスト8からはノックアウト式トーナメント
秋葉原ルール:トーナメントおよびプレーオフで採用、グループリーグでは採用せず
<グループリーグの勝点について>
対戦結果によって、以下の勝点を与える。
9 2連勝
7 2勝1分け
6 2勝1敗
5 1勝2分け
4 1勝1分け1敗
3 1勝2敗、3分け
2 2分け1敗
1 1分け2敗
0 2敗
<グループリーグの順位決定方法について>
1.3戦合計の勝点が多い順
2.同勝点の場合は当該対戦での勝点が多い順
※3人の場合は2戦分の合計
3.当該対戦の勝点合計も同じ場合、グループリーグ突破に影響がない場合は同順位とする
※1位・2位の勝点が並んだ場合は抽選でトーナメントの組み合わせを決定
※グループリーグ突破に影響する場合はプレーオフ

どっかの大会でやってくれませんかね(何

コメント

No title

あいかーらず似たような着想で妄想を巡らせているようで…w
まぁ、完全に妄想止まりな私と違って、ミーさんは実際に行動に起こせる企画力がありますから全然違いますけども。

個人的に妄想していたのは、32人ダブルエリミネーション(疑似スイスドロー)でした。せっかく引き分けがゲーム内実装されてるんだから、勝ち3点・分け1点・負け0点のスイスドローでいいんじゃね、とか。32人オール5回戦は80試合だから無理として、2敗or1敗2分or3分(要するに全勝から勝ち点6以上離される)でノックアウトの形式、トーナメント表は勿論なしで、毎試合手持ちの勝ち点上位から順にマッチング。これでおおよその目安としては70試合を切る程度で終るかなあ、なんて。問題は毎回戦ごとの抽選の手間をどうするかで、ノーパソ持ち込むくらいしか思いつきませんでしたけれども。

16人なら31~多くても35試合程度。実現不可能な数字ではないですね。あるいはスイスドロー4回戦やったあと、上位4名による決勝トーナメントという手もアリアリで。

No title

まぁ私の妄想は横に置くとして。

完全ダブルエリミネーションの何が難しいかって、2のn乗の人数でも完全に公平なトーナメント表を作れないことでしょう。
ミーさんのA案は、LRT進出条件に3勝1敗、決勝進出条件に4勝1敗または4連勝で、非常に公平性が高く、うまく作られていると思います。決勝までは。あとは決勝をどうするか、なんですよねえ…。

決勝1:A-B
決勝2:A-C
Aが連勝なら文句なしに優勝。そうでない場合は、
決勝3:決勝1と決勝2の勝者(共に5勝1敗)による優勝決定戦。
というのが、「勝ち数のみに注目した場合に限り」もっとも公平であると思います。最初にB-Cと当ててしまうと、決勝が2勝先取式(ただしAは既に1勝計算)になってしまい、美しくないんじゃないかなあ…なんて。
>Aだけ優勝に要する勝利数が1勝少ないのは平等感に欠けるか?
という疑問に対するアンサーには、、、なってますかね。微妙。

No title

個人的には、LT-ABCと3つに分けたのが非常に秀逸であると思いました。混ぜたトーナメント表しか妄想したことがなかったので、
「WTで当たった相手とLTで再び当たることを回避するにはどうしたらいいか」という点で悩ましいんですよね。これならば、少なくともLRTに進まない限り再戦はないですね。

グループリーグやるぜって方(B案)は、普通に何も問題ないと思いました。以前妄想していた、各ラウンドそれぞれに勝ち点をつける方式ですね。参加してーです。

No title

>>リムリアさま
このトーナメントって実はギャモンのトーナメントの受け売りで、「強い人が勝ちやすいトーナメント」ってのを目指して作ったそうです。
ちなみにスイス式でやるんだったら「トップと勝点差4になった時点で脱落」くらいにしたら32人でも60戦程度で捌けそうでした。
しっかり検証はしないといけませんがねー。

No title

バックギャモンでしたか、なるほどー。
あれもサイコロを使う時点でどうやったって運負けがあるわけで、
「ダブルにして実力上位が残りやすいように」
というのは理に叶っていますね。AnAnと同じで。
しかし、ダブルにしている以外の工夫が全く分かりませんw
もしかして無いのかな。

スイス式で4点差脱落にしてしまうと、1敗1分はおろか、0敗2分でも落ちてしまうため、ドローと負けが完全に同値になってしまいますね(最終順位決定とかでは意味を持ってくるでしょうけども)
それだとスイスドローにする意味がないので、普通に引き分け回避ルールでのダブルエリミネーショントーナメントの方がいいと思います。分かりやすいし。

リーグ戦のほうは、せっかく細かく勝ち点をつけるんだから、18人の6人*3ブロックにして、2位までは無条件通過+勝ち点上位2名を拾って8人の決勝トーナメント…とかにすれば盛り上がるんじゃないかなと思いました。

No title

>>リムリアさま
個人的にグループリーグ勝ち抜けが「各組2位+3位のうち上位X名」という形式は実はあまり好きではなくて(もちろん盛り上がるのは確かなんですが)、どうしたって後の組が有利になっちゃうのが微妙だなぁ、と。
場合分けするのは大好きなんですが、それは各組一斉スタートにしないと平等ではないなぁ、という気がするんです。
リーグ戦の人数は6人だと4戦目くらいで目がない人が出てきてしまうのが困りものですね。3連敗してしまっては3位に入るのも難しいでしょうし。
まぁ1回4人×4リーグとかでやるのがいいのかも知れません。3決入れても32戦くらいで終わりますし。(3決は「決勝進出者の連戦を避け、気合を入れなおさせる」って意味を個人的に見てるので……)

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。