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形のこと、選手層のこと

J1第21節 東京 0-0 横浜FM

このブログはサッカー関連のエントリを書くブログでもあるのです!

というわけで、よく引き分けで済んだなぁ、というのが正直なところ。
一番痛かったのはやっぱり梶山の不在(キッズクラブ受付にはいましたが)でした。(この時点で梶山原理主義者な嫁の興味が8割減:どうやらキッズクラブにいた生梶山では毒が強すぎるようです)

草民にしろ、大竹にしろ、なかなか統制が取れないぐだぐだの組織に合わせちゃいかんよなぁ、と思いました。
もっと「俺が何とかするよ!」って気概を見せてくれないと、選手層は厚くならないと思うんですよ。
昨日の試合を見てると、レギュラーとサブの力の差の開きは結構絶望的な感じがある気がしたんですが、それは能力的な問題というよりはむしろ心構えなのかなぁ、という気がしました。
草民の積極性のなさは川崎戦くらいから気になっているところなんですが、とにかく相手が怖がるプレーチョイスをできない、という感じがあります。
で、無理やり突っ込む時にはもう本当に無理で、引っかかってカウンター食らうと。うーん困ったもんです。

2年くらい前の本当にダメな時の東京を見てるようで、中盤のボールの出しどころがないから結局フォワードが下がってきてしまい、攻撃の形にならないなー、という感じで見てました。
本当によく引き分けで済んだな、という感じです。マリノスの決定力のなさにも救われた格好でした。

新戦力の発掘とバックアップ要因の確認が大きなテーマだったと思うこの試合でしたが、終わってみたら金沢は微妙な感じ、モニは(無失点で試合は終えられましたが)今のバックレスシステムに適応しきれず(しかもボランチに緩いパス出したところを狙われるとか昔と変わってないんですが)、草民は前述の通りという感じで、結局「こいついいなー」と思えたのは椋原だけだったというのが何とも……
あ、米本は梶山の代わりにオフェンスのタクトを振ろうという感じは伝わってきました。不慣れなのは重々承知です、やろうとすることは非常に大事。

選手層を厚くするって難しいなぁ、と思った試合でありました。
選手層を厚くしつつチームを強化する、ってのが二律背反である(選手層厚くしてレギュラークラスの能力持ったら選手はレギュラーになりたがるもんですし)ことはわかってはいるのですが。

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