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まずは勝つこと、さてその次は

天皇杯2回戦 東京 4-0 讃岐

戦前から(多分正確には代表の香港戦終了後くらいから)思ってたのは、「格下相手に楽な試合をするためには、前半の15分までに先制点取ってしまうこと」ということで、実際そのようになった試合でした。
梶山は45分でお役御免になりましたが、あれなんて「前半2-0以上の点差になったらお前後半休みね」って監督が伝えてたかのような、リーグじゃ見られないドリブルでした。

個人的には前半4点差が付いた時点で試合の見方としては「リザーブの選手の底上げがどれくらい出来るか」というところに移ってたわけなんですが、平松は良かったですね。
本人が試合後のインタビューで「長友君みたいには90分はできない」と言ってましたが、機を見てのオーバーラップもあり、しっかり「上がらない」というチョイスもあり、終盤CBとしても及第点は十分上げられる出来だったんではないかと思います。もう正直、今日は平松がSBも出来るってことが判った時点でいいじゃん、と。
(サテでSBやってた平松はそりゃ酷かったですからな)
大竹も以前に比べると守備が多少改善されてたと思いますし、相手が実質4部相当だったってことを割り引いてもしっかり収穫はあったと思います。

この後は順当に進んだら草津→大宮or仙台→川崎or横浜FMという感じです。

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