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藤山のこと。浅利のこと。2人のミスター。

本題に入る前に、まずはこちらを。

ナビスコカップ予選リーグ第3節 東京 4-1 仙台

GK 土肥
DF 加地、藤山、茂庭、金沢
MF 浅利、宮沢、石川(81分:チャン)、ケリー
FW 戸田(75分:規郎)、アマラオ(57分:馬場)
Sub 小沢、文丈

得点者:8'戸田、32'55'アマラオ、90'+馬場

前に書いたことあるような気もしないでもないですが、これは自分が初めて東京の試合を観に行った日のメンバーです。
DFとGKはいわゆる昔の「いつもの」でした。(ジャーンはサスペンションでした。そして相手には覚醒前の佐藤寿人がいました。1失点は山下芳輝です)

もう6年前のメンバーですが、今残っているのは藤山、浅利、石川、モニの4人だけ。
そして藤山は来期契約非継続、浅利は引退、と。

昔から知ってる選手がいなくなっていくのは、寂しいものです。

携帯サイトに藤山・浅利両選手からのメッセージがありましたが、それぞれの思いを胸にしての決断ですから、それは尊重すべきものです。
なのに、やっぱり寂しいことには変わりないわけで。

生え抜きの選手が2人いなくなり、来季の最年長選手はブルーノということになりそうです。
その下が佐原、その下が羽生で30代はこの3人だけですね。
チーム最長在籍選手はモニ、次いでナオ、その下は梶山と祐介(と特別指定だった徳永)という感じですね。
2003年、自分が見始めた頃の若手はもう主力の歳ですから、そりゃ自分も歳も取るわけだ。

2人のために、3冠を。(って言ってもいいよね、まだ?)
まずは来週火曜日!

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