スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戴冠を、次へのステップに!

2009ヤマザキナビスコカップ決勝 東京 2-0 川崎

もう時効(あるいは後出しじゃんけん)だと思うので書いてしまいますが、数日前から「ファイナリストとして相応しい姿をピッチの上で見せてもらえたら、もうそれでいいじゃないか」と、恥ずかしながら思っていたわけです。

そりゃ勝ちたいか勝ちたくないかって言ったら勝ちたいのは間違いないし、下馬評なんか全く当てにならないと思ってましたし、最後は気持ちの問題だとは思ってはいました。
でも「最初から負けると思って試合観に行く奴がおるか」と言われたら、そりゃもっともな話です。

試合のレポートは色んなところで色んな方が書いていますので特別書く必要もないと思います(ジュニーニョがふかしたとか権田が大当たりしてたとか)が、意外と椋原の活躍が書かれてないなぁ、とは思いました。
椋原むちゃくちゃ頑張ってましたね。レナチーニョがカリカリしてきた様は遠目にもはっきり見えました。

ひとまず今思うのは、「まだ今シーズンは終わってませんよ」と。
そしてナビスコは最高の形で一区切り付きましたが、「そしてフットボールは続く」ということ。
もっとタイトル取りたいじゃないですか。これで終わり(あるいは長い雌伏)なんてもったいない。

また適宜追記します。

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。