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第12回GTOに関するおぼえがき

前回の賢押でもやった覚書。

【重要な注意】
大会の詳細な要項は【GTO12th Official Blog】に掲載されています。
内容については善管注意義務くらいは払ったつもり(1/28時点のUNOクイズの更新ないし解釈ミスも反映しました)ですが、言ってみればこれは「JRA発表の払戻金をCXが報道している」ようなものですので、詳細は必ずオフィシャルで確認して下さい!
(本内容によって当日不利益を蒙ったりしても知ったこっちゃありませんし、自分が不利益を被っても文句言いません)

内容は長いので折りたたみ先で。 【予選ペーパークイズ】
・1点×50問+近似値1問。正解数がこの後の予選ラウンドのポイントに加算される
・予選コース別1/2の希望はペーパーの上位が優先
・予選道中の合計ポイントが同点の場合は近似値解答の近い方が上位

---

【予選コース別1】
・12人参加×6コース
・成績1位から順に50-40-35-25-20-18-15-12-10-8-5-3点
・順位判定時に「完全に同着」の人がいた場合は該当者間でポイントを足し合わせ、折半
・予選コース別1では「早押し機を連打」してよい

【カルトQ方式について】
・1問につき1人1回解答権を持つ(先に押した人が誤答した場合、改めてボタンを押して良い)

<コース1A:UNOクイズ>[カルトQ方式]
・赤/青/黄の3色のUNOを使用した40問限定の早押しクイズ
・全員が4枚カードを持ってスタート
・正解した時は以下の3つの行動から1つを選ぶ
 1.場の札と「同じ色」もしくは「同じ番号・記号」の手札を場に出す(出したカードは場の札になる)
 2.山札から1枚引き、それを場の札にする(赤5→黄2と変わる可能性も当然あり得る)
 3.山札から1枚引き、それを含めた手持ちカードのうち1枚を捨てることができる(捨てなくても良い)
(3補足:場の札が「赤5」だった場合、山札から1枚引き、それが黄5だったら即座にそのまま捨てられ、黄2など出せないカードだったら手持ちになるということ。手元にDraw Two/Wild/Wild Draw Fourだけが残ってしまっている状況を想定しているため、戦略的に思うところがある以外は「1も2も出来ない、もしくは意味がない状況を打開する時」にしか使わないと思われます)
・Wild/Wild Draw Fourが場のカードになっている時は、次の正解者は全ての手持ちカードを出せる
・お手つき/誤答は山札から手持ちカードを1枚引き、さらに場のカードによって以下のペナルティが追加
 Skip/Reverse→3回休み
 Draw Two→さらに1枚引く(合計2枚)
 Wild Draw Four→さらに3枚引く(合計4枚)
・手持ちカードが全部なくなったら勝ち抜け。ただし、Draw Two/Wild/Wild Draw Fourでは勝ち抜けられない
・40問終了時の順位判定は「勝ち抜け順」「正解数」「手持ちカードの枚数」によって決定

<コース1B:早押しボードRAINBOW>
・基本ルールは普通の15問限定早押しボード(押して+3P/-3P、押さないと+1P/0P)
・参加者は2枚の色紙を持ってスタート(2枚は別の色を持つ。1枚につき1問有効で、重ねがけはできない)
・色紙使用時は色紙に指定されたルールが基本ルールに優先
・15問終了時の順位判定は「P」によってのみ決定
*色紙の種類と効果*
 赤(押した人)正解/誤答時の得失点が「3+不正解者数/2」Pとなる(0.5まで計算)
 橙(押さなかった人)正解/誤答時の得失点が2.5Pとなる
 黄(押した人)正解時「ボード正解者から2P奪取」「不正解者から3P奪取」のいずれかを選択できる
 緑(押した人)誤答してもマイナスにならない
 青(押した人)自分だけ読みきってから解答を書き換えることができる(書き換えた場合は正解しても+1)
 藍(誰でも)解答の1文字目が合っていれば正解扱い
 紫(誰でも)正解した場合、問題を後ろから2問削減。減らしきれない場合は即終了

<コース1C:Weakest Link風タイムレース>[カルトQ方式]
・1セット2分×4セットで行われるタイムレース
・正解するとPが1蓄積される
・蓄積されたPは「バンク」と宣言することによってPに応じた「賞金」に変換され、Pは0に戻る
・Pと賞金の対照表は以下の通り(上限は8P)
 1:10,000円 2:50,000円 3:100,000円 4:250,000円
 5:500,000円 6:1,000,000円 7:1,500,000円 8:2,000,000円
・1P以上持った状態でのお手つき/誤答は0Pに戻る
・0Pでの誤答は「×」が付く。「×」が2つになると以降全セットの解答権を失う(獲得賞金は有効)
・各セットの終了の瞬間に読まれている問題は無効
・2~4セットは前のセットのPを持ち越す。4セット終了時のPはそのまま消滅?
・15問終了時の順位判定は「獲得賞金」によってのみ決定

<コース1D:群馬脱出クイズ~伊香保編>
・地図を使った40問限定の早押し通過クイズ
・参加者は全員、伊香保温泉のある「渋川市」からスタート
・1問正解すると、隣接するどこかの自治体へ動くことができる
・他県に隣接する町村にいる場合、動かない代わりに「通過宣言」をすることができる
・通過宣言中に正解すれば、他県脱出となり勝ち抜け(複数の県に隣接している町村で勝ち抜けた場合、別途脱出県を指定)
・通過宣言の阻止権を持っている方は「同じ小選挙区にいる人」
・阻止権を持っていない人でも、通過宣言中は普通に早押しに参加できる
・阻止権を持つ人が正解すれば、通過宣言中の人は通常状態に戻る。また、阻止した人は通常通りの措置を取る
・隣接県は【埼玉県】【長野県】【新潟県】【福島県】【栃木県】。誰かが通過した場合はその県は「封鎖」され、以後その県へは通過出来ない
・【高崎市新町】【桐生市西地区】の飛び地は別個のものと考える
・小選挙区がまたがっている自治体では、複数の阻止権を持つ
 (例)渋川市にいる場合は【1区】と【5区】の阻止権を持つ
 ただし、桐生市市域は【1区】のみ、桐生市新里・黒保根地区は【2区】のみ
・お手つき・誤答は3回休み。通過宣言中の誤答は通過失敗となるだけで、休みにはならない
・隣接する5県が脱出によってすべて封鎖されるか、40問が出題された時点でコース終了
・40問終了時の順位は「勝ち抜け順」「移動をした自治体の数(重複分含まず)」「通過宣言の回数」で決定

<コース1E:八高線>[カルトQ方式]
・40問限定の早押しクイズ
・5問正解で勝ち抜け、お手つき/誤答は「8回ボタンが押されるまで」お休み
 ただし、スルーの場合は休み1回分が減算される
・40問終了時の順位は「勝ち抜け順」「正解数順」で決定

<コース1F:歌え!>[カルトQ方式]
・40問限定の早押しクイズ
・正解で+2P、16Pで勝ち抜け
・誤答は3回休み
・正解の単語が含まれる歌の1フレーズを歌って正解した場合、ボーナス3P(合計5P)
・シンキングタイムは読みきって「7秒」、押した場合は「歌うかどうか考える3秒+フレーズを考える7秒」
・40問終了時の順位は「勝ち抜け順」「Pの多い順」で決定

---

【予選コース別2】
・24人参加×3コース
・成績1位から順に50-45-40-35-30-25-22-20-18-15-14-13-12-11-10-9-8-7-6-5-4-3-2-1点
・順位判定時に「完全に同着」の人がいた場合は該当者間でポイントを足し合わせ、折半
・予選コース別2では「早押し機の連打は禁止」(ペナルティあり、詳細はオフィシャルを参照)

<コース2A:24人一斉! 千択クイズ>
・10問限定の早押し付きボードクイズです(早押しボードではない)
・事前に1,000個の選択肢が書かれた紙を配布する
・制限時間内に解答と思う選択肢を見つけた場合、ボードに選択肢番号を書いてボタンを押し、スタッフに解答を提示
 見せるのは選択肢番号だけですので、解答の単語自体とかその他のものを書いている時点で不正解扱い
・正解で1P、お手つき/誤答は-1P
・1問の解答権は正解・不正解にかかわらず1回だけ
・1問の制限時間は2分。ボタンが押され正誤判定が終わるまでの間、カウントの時計は止まる
・1問の終了条件は「制限時間終了」か「正解者が8名出るまで」
・10問終了時の順位は「得点」のみで決定

<コース2A:24人一斉! トランプクイズ>[カルトQ方式]
・早押しクイズ(問題数制限なし?)
・最初に、全員にトランプが3枚渡される
・使用するトランプはA~10までを2セット(80枚)
・正解すると1枚トランプをコールし、所持者はそのカードを捨てる
・お手つき/誤答は自分の手持ち札を1枚捨てる
・手持ちの札がゼロになった段階で失格
・残り参加人数が3人以下になった時点で終了
・終了時の順位は生存者・同時失格者とも「早押し正解数」「札の枚数」で決定

<コース2A:24人一斉! まっぷたつ 選択&ボードクイズ>
・はじめに「4択」を7問(正解+3P)、「ボード」を3問(正解+5P)出題
・10問終了時、「黄金の湯」「白銀の湯」のどちらに入るか決定
・次に「4択」を5問(正解+3P)出題
・4択出題後、得点状況などを見て所属先を再決定
 この時以降は自分以外の参加者の所属先は判らなくなる
 これ以降の得点は表示しない(得点推移は判らなくなる)
・最後に「2択」を5問(正解+2P、不正解-2P)出題
・以上が終了した時点で「黄金の湯」「白銀の湯」それぞれに所属している人の点数を合計し、負けている方に所属する参加者の個人得点を3/4にする
・終了時の順位は各個人の最終的な「得点」のみで決定

---

【予選最終ラウンド:ステップラダー式n○10休クイズ】(70→6)[カルトQ方式]
・予選3位~72位までが参加する早押しクイズ(予選1位・2位は最終ラウンドをスキップして準決勝へ)
・全5ステップで構成される。第1~第4ステップは2問正解で勝ち抜け、最終ステップは3問正解で勝ち抜け
 第1ステップ:予選49位~72位(10人勝ち抜け)
 第2ステップ:第1ステップの勝ち抜け者10人+予選35位~48位(10人勝ち抜け)
 第3ステップ:第2ステップの勝ち抜け者10人+予選21位~34位(10人勝ち抜け)
 第4ステップ:第3ステップの勝ち抜け者10人+予選7位~20位(10人勝ち抜け)
 最終ステップ:第4ステップの勝ち抜け者10人+予選3位~6位(6人勝ち抜け)
・第1~第4ステップは予選上位5人が1問正解の状態で、最終ステップは予選上位3人が1問正解の状態でスタート
・お手つき/誤答は10問休み

(解説:予選順位と最終ラウンド勝ち抜けに必要な正解数)
01~02 0問(勝ち上がり決定)
03~05 2問(最終ステップから、1○付き)
06   3問(最終ステップから)
07~16 4問(第4ステップから、1○付き)
17~20 5問(第4ステップから)
21~30 6問(第3ステップから、1○付き)
31~34 7問(第3ステップから)
35~44 8問(第2ステップから、1○付き)
45~48 9問(第2ステップから)
49~58 10問(第1ステップから、1○付き)
59~72 11問(第1ステップから)

---

【準決勝:連答系ドミノ式】
・早押しクイズ
・正解すると「その問題を含め直近10問の正解数+1」Pが加算
 (例1)2・6問目で正解⇒11問目に正解すると、3+1=4点
 (例2)その次の問題(12問目)で正解⇒「その問題を含め直近10問」なので2問目が直近10問から外れ、得点は同じく3+1=4点
・誤答は3回休みの上で「×」が1つ付く。「×」が3つで失格
・20点に達した時点で決勝進出決定

---

【決勝:アタック25色】
・詳細はGTOオフィシャルを参照

コメント

No title

しかし、この記事を見ていて当日配布物の編集に抜けがあったことに気付いた場合は…人これを堂々巡りという(他人事みたいに言ってていいんでしょうか)

No title

>>fa1さま
まぁ「本内容によって当日不利益を蒙ったりしても知ったこっちゃありません」ですから……
困ったときは二出川延明氏の言葉を思い出せばいいと思います。
明日はよろしくお願いします。

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