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ドンと引かれた、だから何だ!

J1第7節 東京 1-1 京都

攻めの起点が壊れてしまっただけでこんなに辛いものかという、そんな試合。
平山は自分が90分出るべき選手であることを証明しなければいけないと思いました。
平山が制空権を握れず、中盤でのボールロストが多くなってしまい、終いには平山にボールが渡らなくなってしまったために途中交代。
んでその後になってから「制空権はもうない→サイドをえぐるしかない→マイナスの折り返しが入りだす→PK奪取」となったのは何とも皮肉な感じ。

とにかく、点の匂いがしない。
しないんだけど、その上にチャレンジパスが出てこない。
最終ラインがぐだぐだ横に回して挙句にインターセプトされるとか、もう最悪だなぁ、と。
前半に一度森重がボール持ったまま中央に突撃かけてそのままチャンスになったシーンがありましたが、手詰まりになった時のオプションは考えなきゃいけないよなぁ、と思いました。

ナビスコ大宮戦の後に塩田が「誰が出ても同じサッカーを出来るように」と言ってましたが、まさにそれが「出来なかった」のが今節だったのかな。
梶山も練習試合で実戦復帰したそうだし、24日のガンバ戦でスタメンに入ってくるってことになればさてポジションはどうなるんでしょう?
単純に梶山ボランチ→徳永右SBへ→長友左SBへ→ヨングン外れるという感じなんですかね?

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