スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

齟齬の代償

J1第13節 東京 2-2 神戸

勝たなきゃいけない試合だったんですが、終盤に立て続けに失点して引き分けに持ち込まれてしまいました……

ベンチに(というか、チームに)守備面で試合を締められる選手がいない台所事情もあって、試合終了まで前でボールを持ち切って勝つつもりだったんだと思いますが、所長、大竹、リカと交代するごとに攻め手が1つずつ減ってしまうのはさすがに厳しいですね。
その上ピッチ内でも2-0で終わらせたい選手と3点目を取りたい選手の意思統一が出来てなかったんではないかと。
最後のPKは「その前に終わらせてくれよ」とは思いましたが、「君たちどうしたいのかわからないから勝ち点2つ減らしちゃうよ?」というピッチの神様の意地悪だと思うようにします。
いや、無茶苦茶痛いですけどね。

大黒はマークされてたことで仕事は出来ていたと思います。典型的な「使われる選手」は今までうちに欠けていたピースなので期待はできるかな、と。

いくら悔やんでも勝ち点2は帰って来ないので、次の試合では11人の意思がしっかり揃ったサッカーが見たいです。

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。