スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

器用貧乏選手絶賛育成中

J1第19節 C大阪 4-1 東京

与えられた命題に対して「どうやったら命題をクリア出来るかを考える」ことは確かに大事なことなんですが、果たしてその命題は的確に与えられているんだろうか、と思う今日この頃。

後半からしか見れなかったので森重の退場シーンは見ていませんが、チームの軸を見つけられないまま90分が過ぎてしまったような、そんなゲーム。

鹿島の岩政だったと思うんですが、「別に鹿島はスペシャルな選手ばかりが揃っているわけじゃない。ただ、個々の特徴を噛みあわせているだけなんです」という趣旨のことを言っていたんですが、「個々の特徴を噛みあわせる」ことの何と難しいことか。
城福監督自身が、それを見失ってしまっているように思えてなりません。

徳永は本来右サイドバックの選手だし、松下は前目の選手。
昨日の布陣であればFW大黒・リカ、OMF松下・石川、DMF梶山・森重、DF左から北斗・ヨン・今野・徳永、GK権田でいいでしょうに。
徳永が可哀想過ぎます……

選手個々が「やるべきこと」を要求されすぎてて、結局何にも出来ていないような、そんな感じ。
あれもせい、これもせいと言われているから自分の役割も整理しきれず、それが一歩の出を鈍らせているように見えました。

ちょっと選手個々の役割を整理してあげた方がいいんではないかと。
自分のことで精一杯になってる選手たちに、周りを見る余裕なんてないと思うわけで。
選手が個々の特徴を十二分に発揮しているところを楽しむのがサッカーなのに、全員にポリバレントを要求しているように見える今の東京のサッカーはとてもつまらないものに見えてしまいます。

広島戦まで中2日。
修正は困難だと思いますが、下を見ればもう後がない。

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。