スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして、劇薬の投入

J1第23節 磐田 2-1 東京

話が前後しますが、この翌日に城福監督の解任が発表されました。
「浦和戦の後に【解任しません】って言ってたじゃんかよ話違うだろ!」と言ってる方もいますが、村林社長は「このタイミングでは解任しません」と言っていただけであって、解任そのものを全否定しているわけではなかったことは強調しておきたいと思います。

で、この試合の前半を見る限り、「今の城福監督を支持する気にはなれなかった」というのが率直なところ。
「前半は4-1-2-3のつもりが5-0-5になっていた」というのはヨングンOUT→大竹INで4-4-2に戻すまでずっと続いてしまっていて、中盤で前田やらジウシーニョやらに好き勝手やられてしまったのではこの結果もやむなし、といったところでした。
よくあれで2失点で済んだもんだ、と。

また追っかける展開での城福監督の采配の拙さはずっと気になってたんですが、ここ数試合ずっと追う展開だとそれがまた際立ってしまうもので、平山も前田俊介もほとんど機能しないままタイムアップ。

去年までのチームのベースはどこに行っちゃったんだろう。

別に今更(という言い方が適切かどうかはともかく)浅利や藤山やモニやブルーノがいれば、というつもりもないですが、ちょっと前に書いた通り「ポリバレントを目指しすぎた結果、角を矯めて牛を殺しかけちゃったんだろうな」という感じです。
ベストメンバー揃えた時の爆発力はあったんだと思いますが、限られたメンバーの中でリカバーする能力はそこまでではなかった、ということなんでしょう。
どちらにせよ、非常に虫のいい話ではありますが、城福監督にとっても「フットボールは続く」のですから、いずれまたフィールドに立つ姿を見たいと思います。

お疲れ様でした。
そして大熊監督、おかえりなさい。(自分は熊時代の東京は存じないですが……)
残り11節ですが、ここは石にかじりついてでも残留しなければいけないところです。よろしくお願いします。

監督交代は劇薬ではありますが、交代の時には「この薬が効くに違いない」と念じて交代させるのですから……

【崖っぷちランキング】
仙台 勝点24 得失点-06 総得点28 鞠名東桜京神磐清新広川
大宮 勝点24 得失点-08 総得点20 東浦脚川湘山名京神新鞠
神戸 勝点22 得失点-11 総得点22 桜川鞠名脚仙新鹿宮清浦
---(降格ライン)---
東京 勝点21 得失点-06 総得点22 宮湘仙新清脚鞠川名山京
京都 勝点15 得失点-19 総得点22 磐広清脚仙川浦宮山鹿東
湘南 勝点14 得失点-27 総得点25 山東鹿広宮鞠清名脚桜新

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。