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戦えるクラブを

J1第34節 京都 2-0 東京

現地・西京極に行かれた皆さん、本当にお疲れ様でした。

残念ですが、落ちました。
来シーズンはJ2で戦うことになります。

今、自分は千葉県の「夢と魔法の王国」にいます。
数ヶ月前に予約した時にはこんなことになるとは思ってもみませんでした。
現地に行けずどこの中継をも見られない人と同じく携帯に向かって念を送り続けましたが、非力なものです。

色々と感じたこともありますし、嫁とミラコスタの客室の中で今年の総括やら何やら話をしていましたが、共通した見解は「来年が見えない」ということ。
予算規模も当然縮小しますし、今のレギュラーを全員残すことができないのは明白です。
超希望的観測としては「1年でJ1復帰」ですが、そのためには「戦う選手」「チームを鼓舞できる選手」が絶対に必要です。
右肩上がりの運営は頓挫したのですから、今後クラブがどうあるべきかというビジョンは改めて明確にする必要もあるでしょう。

でも、だからこそ。
東京には「1年でJ1復帰」と叫んでほしいのです。
それも、圧倒的な強さでぶっちぎってJ2優勝、くらいのことを叫んでほしいのです。

今年に比べて「勝ち点をこぼせない戦い」は圧倒的に増えます。
試合開始直後から引き気味になるチームもあるでしょう。
そこをこじ開け、捻り、勝ち点を重ねていく、そんなチームを目指してほしいと思います。

神様は「乗り越えられない試練は与えない」そうです。
きっとサッカーの神様もそうだと思います。
乗り越えられるであろうからこそ、この試練なんでしょう。

At the End of the Storm,
There's a Golden Sky.

そしてフットボールは、今日も続いてゆくのです。

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