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サッカーの基本からやり直し

城福監督再登板を望む声があまりに多くて、個人的にはびっくりしています。

2009年の城福監督のサッカーは、そりゃ華々しかったと思います。楽しかったです。
しかしながら、2010年の城福監督のサッカーもそうだったのでしょうか?

個人的には、
(1)ぐだぐだ後ろでつないでばかりでオフェンスのスイッチが入らない
(2)まことしやかに言われていた「ミドル禁止令」があり、ペナルティエリア外から全然打たない
(3)上記(2)のせいで、引かれたときの打開策がない
というのが、2010年版の東京だったんではないかなと思います。

で、この後遺症があったので後半は縦に急ぎすぎるサッカーになってしまったんではないかと。
針の振れ方が極端から極端に行ってしまうということは、サッカーの基本がなってないんじゃないかなと想像しています。

城福監督では「サッカーの基本を教えるのには向かない」んじゃないでしょうか?
(もちろん就任からの2年間で教えていたのだとは思いますが、身についてないというか)

ここに選手個々のマインドの問題(監督に対する過度の依存)がなかったとは思いませんが……
米本が以前言ってた「シュート打たない方がいいのかなと思ったけど思い切って打ってみた」ってのは去年の大分戦だったと思います(俺行ってないorz)が、そういうマインドを持った選手の育成(ないしは獲得)というのは不可欠じゃないかなぁ、と思います。

twitterでも話しました(アカウントは@jin31110)が、次期監督は要するにサッカーの基本をみっちり指導してくれる人がいいなぁ、というのが本音です。
大熊監督にそれが出来るのであれば大熊監督でもOKですが、隣の県でフロントと衝突して辞任したドイツ人監督なんかありじゃないかなぁ……

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